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ソーラークッカーは一言で「す・ご・い~!」
ソーラークッカーはまだあまり知名度はないと思うが、知る人ぞ知るである。
結論!、是非、みんなで使おぉ~う!!太陽熱でとても簡単にご飯が炊けたり、カレーや煮物やケーキが出来ちゃいます。こんなにすごい物、使わない手はない。二酸化炭素を全く出さずに殆どの料理が出来てしまう。20070630223449.jpgどんな料理が作れるかはイゼナ社員K女史のブログ「太陽のchikara」(リンクリスト参照)を見てください。かなりのことが出来ることが良く分かる。ソーラークッキングの可能性の確認と改良点を見つけるため、太陽が出ていれば出勤前に先ず夕食のおかずをセットし、昼休みに帰宅した時、午前中に出来た料理を自作の保温箱に入れ、午後は米をセットしてくるという実験兼実用化を家族が協力して行っている。
勿論、IHやガスレンジを使うより多少は時間が掛かるが、脱温暖化に向けてエースの一つと言って良いだろう。忙し忙しなんて言わずに、土日と休日だけでもノンビリと家族でソーラークッキングを楽しんだらどうだろうか。出来るまでの間ワイワイガヤガヤと親子で有意義な時間になるのではないだろうか。そうすれば台所から出る二酸化炭素を30%ぐらい減らせるんじゃないかと思うのだが・・・・一石二鳥、三鳥、四鳥・・・・・だ。
面白いことに、ソーラークッカーを使い始めると、太陽が出ているのにクッカーを利用していないと、とても損をした気になる。金を払うエネルギーはかなり無駄に使うくせに、ただの太陽エネルギーに対しては損した気持ちになるのはどんな心境なんだろう。自分でも不思議だ。
この写真のソーラークッカーはアメリカ製で170℃ぐらいまで上がる、かなりの優れ物である。購入は(有)アンテロープ 045-842-5624 価格は34000円ぐらい+送料である。
ソーラークッカーで検索すれば、手作りのための資料がたくさん載っている。夏休みの自由研究で是非作ってみることをお勧めする。
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20070625223825.jpg自転車でおしりが痛くなったという話は良く聞く。いくら楽しい旅でもおしりが痛くては楽しさも半減してしまう。トレンクルに標準で付いてくるサドルは、とても旅向きではない。これも6.5Kgを達成するために選択されたのだろうから致し方ないだろ。サドルは単に見た目だけでは選ぶことができない。乗ってみないと分からない。これはと思う物を見つけてきては乗って試してみるしかない。お尻が痛いのを我慢して乗っているのは、本当にたまらないので多少お金が掛かってもしょうがないと思った方が良い。写真は、現在、私が使っている物であるが、私の経験では中央が抜けている物の方が、体の中心部が圧迫されにくく、男女とも良いと思う。サドルは正に個人差の大きく、いたって重要なので気に入った物を根気よくしっかり選ぶ必要がある。

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先日、6月23日に京都でセミナーがあり、アクアレイヤー床暖房の事を少し話した。
3週間前から風邪をこじらせ体調は最悪であったが、半年前から依頼されてたし、中部から関西にかけてのかなりの方々にご連絡をさせていただいていたので、休むわけにはいかないと思い、とんぼ返りで出席させていただいた。
帰ってから話の内容を振り返ってまとめてみると、今までと特別変わったわけではないのだが、だからこそ何だかしっくりこない感じがして落ち着かないのだ。
原因は急速に顕在化してゆく温暖化との関わりが引っかかるのだ。
温暖化はなぜ起こったか、というとその理由はいたって簡単であり、快適な生活をしたいと考え、みんなで頑張って文明を進化させたからだ。(勿論その中に床暖房も入る)
そうしたら、快適な生活の根幹であるはずの自然環境がおかしくなってしまった。
良かれと思って今までやってきたことの全ての生活規範を見直し、その根本的な生きるための原理を変えなければならなくなってしまった、と分かっているのに、温暖化の原因を作った「今までやってきたこと」を話している。勿論そうしかできないのだからしょうがないのだけれど、気持ちの中では何ともしっくりいかないのだ。
腑に落ちる話にするには、温暖化をストップするための商品の話をするしかないだろう。




少しでも太陽熱を利用して二酸化炭素を出さない生活をすることは、かなり緊急を要する事だと思う。 とは言っても意識的に太陽熱を利用することは、殆どの人になじみがない。 そこで、誰でもが簡単に二酸化炭素を出さないでお湯が手にはいる体験が出来るようにと、温水集熱器の自作を試みたのでお知らせします。 20070613181221.jpg 先ず、目標テーマは「主婦が5000円で自作できる太陽熱集熱器」ということにした。(パネル1枚に付き) 材料は直径20mmの黒いホースを35mぐらい。 あとは3mmベニヤ、厚さ0.5mmの透明塩ビ板、断熱材用段ボールと20×40mmぐらいの角材、12~15mmのアルミアングル、0.5mm位の銅銭など。 外形寸法は455×910mmとし、できるだけ定尺(1820×910mm)のものをカットするだけにした。 この写真は2枚のパネルのホースを直列につないであるため、集熱部となるホースの全長は32mぐらいになり、こんな簡単な物でも結構お湯が出てくる。 お湯が出た瞬間は、かなり感激する。 何と言っても、二酸化炭素が出て尚かつ、お金を払わなければならないエネルギーを使わなくてもお湯が得られることに何となくホッとした気持ちになる。 誰でもが簡単に太陽熱に親しめるようにと作ってみたが、勿論これで完成したわけではない。 これをどうやって、何に使えば良いのか、その部分の開発が最も重要になる。 今までと違って、無料のエネルギーを使うのだから、それなりにガスの栓をひねるのとは違う手間が掛かるのは仕方ないと思うが、しかしあまり掛かりすぎると使われなくなってしまうし・・・・良いアイデアがあれば教えてください。 太陽エネルギーをできるだけ利用する方向に変えていかなければいけないのだが、その為には、些細なことでも先ず実行することが何よりも大切であると思う。 思っていないよりは良いが、思っているだけでは何も変わらない。

20070625223741.jpg旅に出るとき、とても重要だと思っている「泥よけ」について書いてみる。
「泥よけ」は快適な旅をするためにとても大切な部品の一つだ。
勿論、雨に降られたとき、自分の車輪が跳ね上げた泥水をかぶらないで済むからだ。
トレンクルも標準車には付いていない。まあ、トレンクルの場合は6.5Kgにする事が目的で作られているから仕方あるまい。
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雨の日は、それでなくとも多少気が滅入るので、できるだけ気分よく走れるようにしておくべきだと思う。現在、旅で会う自転車の殆どに泥よけが付いていない。確かに粘土質のぬかるみなどを走ると、泥よけとタイヤの間に土が詰まってしまい、動けなくなることが若い頃の経験であったが、今時、旅の中でそんな道に出会うことはほとんど無いだろう。でも泥よけが付いていないのは、泥水がかかっても若いから平気だということなんだろうか・・・・まあ、人の楽しんでいることにとやかく言うのは余計なお世話なのだろうが、初めての人がそのまねをして、自転車なんかこりごりだと思ってしまったら社会のマイナスになってしまうと思う。取るに足らないファッションの事を考える前に、先人は楽しく快適な自転車ライフの実例を一つでも多く提供すべきではないだろうか。先ず、泥よけは標準で取り付けて走ってみて、その後、好みに応じてどうしようとそれは自由だと思うのだが・・・
泥よけがないのは常識というのはとても不思議な現象に思えてならない。
写真の変な赤線のベロは、標準の泥よけの長さでは泥水をサドル下に取り付けた荷物まで跳ね上げてしまうので、少し長くするために取り付けた物だ。これで完全に跳ね上げなくなった。
赤い部分は反射テープなのでついでに車からの視認性も増せたつもりでいる?

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トレンクルで旅に出るとき、荷物の取り付け方はとても重要だ。トレンクルの最大の欠点はタイヤの径が小さいので安定性が他に比べれば悪いことです。その為、フレームからできるだけ飛び出さないように荷物を取り付け、振られないようにする必要がある。トレンクルに既存の取り付け方式を採用するのは良い結果を生まないと思う。20070620074809.jpg旅に出るとき、トレンクル以外の荷物はザック一つである。トレンクルを組み立てるとザックを左写真のように引っかけ、フレームの上に乗るようにする。背負ったとき、腰に止めるベルトをフレームの下で止め、ザックが飛び跳ねないようにする。更に別のベルトを用意しておき、ハンドルステムに固定する。ザックが厚すぎるとペダルにぶつかるので、軽くてかさばる上着やセーターなどは防水の袋に入れてサドルの下にくくりつける。20070620132229.jpg(上写真)水はザックのサイドポケットに入れておけば便利このうえない。(上写真)このようにザックを取り付けると、走っていて荷物に振られることは起きず、とても安全だ。サドルの下にはあらかじめベルトを固定しておき、素早く確実に防水袋が止められるようにしておくと更に便利だ。(下写真)

良い乗車姿勢の工夫が旅をいっそう楽しいものにしてくれる。
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上の乗車写真はもう少しサドルが高くても良いかもしれないし、バーエンドの前の方を持てばもっと良くなるだろう。
まあ、いずれにしてもあまり細かいことを言う必要はないが、要は自分が楽しく乗れればそれで良いのだ。
20070618175348.jpgハンドルバーを両端2cmづつ切って、肩幅に合わせた上、バーエンドを取り付けてある。
バーエンドは短めより多少長めが良いと思う。その分だけ乗車姿勢を変えることができるからだ。勿論初めについていた握り部分は切り取ってしまい、間にスポンジなどを入れて自分が最も握りやすいようにして綿のバーテープを巻いてある。バーエンドも同様である。バーエンドは勿論ハンドルバーに対して角度を調整できるが、同時にバーエンド方向に回転できる物の方が良い。兎も角、できるだけ自分にあった乗車姿勢が取れるような部品にしておくべきである。
ついでに、ハンドルバーにつけてあるのは右側がGPSで左側は発光ダイオード光源のランプである。GPSは自分の位置が分かるので便利この上ないが、走った平均速度や距離、休んだ時間などまで出るので本当に便利だ。数値と自分の体調を比べながらどこまで走るかなどを決めることができる。文明の利器である人工衛星から直接恩恵を受けてることが実感できる道具の一つである。
ランプはできるだけ対向車から確認しやすいように点滅できる物がよい。殆どのトンネルは自転車が通行することを考えて作られていないので、非常に気を付けなければならない。
20070618175402.jpgバーエンドの角度はその時の体調や気分で変えると、乗りやすくなる。
自転車はシンプルだからこそ自転車だと思っている。できるだけ不快な思いをしないで楽しく自分らしい旅ができればそれでよいと思っている。レースではないのでどんな状況でも強引に乗ってしまったり、特にスピードを上げたりすることは、気ままな旅とは縁がないので、そういう改造はお勧めしない。坂がきつければおりて押せばいいし、予定したところに行けなければそこでやめればいいし、自由気ままに、その時の気分で折りたたんで運べばいいと思う。
トレンクルの良いところは、軽くて、誰でもが気軽に旅に持って行けるところであるのだから・・・
今まで旅先でトレンクル夫妻に会ったことがない。もっともっと旅先で巡り会えたらどんなに楽しいことだろう。


プリウスシステムが最も優しいのは何と言ってもエンジンに対してだろう。
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電気モータと力の配分を分担しているから当然なのだが、マニアル車だったらシフトダウンして回転数を上げて加速する分をモーターがやってくれるのでエンジンの立ち上がり音が少無く、同時に負担が少ない。
エンジン音と相まって醸し出した加速感のイメージが全然違い、新しい価値観を生み出している。
アイドリングが必要とプログラムが判断した時だけエンジンが回ることがあるが、それ以外は全くエンジンを動かさないのもエンジンには優しいだろう。
特に渋滞時の、あののろのろ動きの時にエンジンが掛からず少しづつモーターで動くのは、その度にアクセルを少し踏んで回転数を少し上げて排気ガスを沢山出すのに比べるといたって気分が楽だし、エンジンに対する負担も少ないだろう。
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いずれにしても、車というのは動き出したらエンジンも動きっぱなしが当たり前であるが、同じ距離を走ってもエンジンの使用時間とエンジンに対する負担は随分違うのだろう。
プリウスはエンジンをとても大切に使っている車とも言えるだろう。





トレンクルはとても面白い自転車だ。

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車の旅より圧倒的に楽しいし、何と言っても計画の自由さは比べものにならない。
わざわざ二酸化炭素を出さなくとも楽しい旅はいくらでもできる。
沖縄でも、北海道でも現地に前もって送ってしまうことも、一緒に持って出かける事もいとも簡単だ。
但し、この自転車は、買ったままでは旅仕様にはなっていないので、多少工夫する必要がある。
1日50~60Km(但し、走る距離は個人の自由)ぐらい走るとなると、やはりそれなりになっていないと、お尻が痛くなり、疲れて、挙げ句の果てにいやになってしまう。
その為にどんな事に注意しなければならないか、初めての人でも分かりやすい「楽に乗りやすくする工夫」を多少の経験に基づいて書いてみたい。
自転車旅行なんて簡単ですよ!
初めての人は先ずは勇気を持って飛び出そう! そして大いに楽しもう!
以下のことは参考にはなると思いますが、要は自分にあった快適さと楽しさを自分流で見つけてください。
1)乗った時に良い姿勢が取れるようにする。
2)長い時間乗っている間に姿勢が変えられるようにする。
3)雨対策は万全にする。(前から予定している以上、雨に遭遇することは避けられない)
4)安定した荷物の取り付け方をする。
5)手で持って行く時、基本は車輪を使って転がしながら楽に運ぶ。
6)コースを気ままに決める。(但し具体的な計画はしっかり作る)
7)工具及び携帯品は徹底的に軽量コンパクト。
などである。



プリウスがどうして開発されたのか、という経緯は何も調べたことが無いので知らない。

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しかし、単にガソリンエンジンの燃費向上だけを目指したとは思えない。
勿論、トヨタの技術者が思いつきでやった訳ではないだろう。
プリウスが今の社会に出現した位置づけを推測してみたい。
今後、太陽、水素エネルギー社会になるとすると、つまり二酸化炭素を出さない社会になると、車の動力の方向は3つ考えられる。
一つめ、現在の進化した内燃機関を更に改良して水素エンジンを作る。
(ディゼルエンジンで温暖化に対応しようとしているのはその方向を目指すからなのかな???
内燃機関を水素に代えるだけなら今の生産設備が使えるし・・・)
二つめ、燃料電池を用いた発電式電気自動車を作る。
三つめ、高容量蓄電池を開発して充電式電気自動車を作る。
が考えられる。
他にもあるのかもしれないが、太陽、水素エネルギー社会になるのだろうからこれだけのような気もする。
高性能ディゼルエンジンはハイブリッド化すれば更に性能が上がることになるし・・・・
当然、プリウスの技術が生かされることになる。
いずれにしても、ディゼルエンジンの高性能化は過渡的な技術ではないだろうか。
燃料電池にしろ、蓄電池にしろ電気自動車だから、ちょっと飛躍しすぎるが、ハイブリッドからエンジンが取れたシステムである。
これに移行するためにもハイブリッドの技術は当然生かされるだろう。
それでは、今考えられる新しい時代に存在できる車は何かというと、そのシステムのシンプルさからいって、充電式電気自動車であるような気がする。
自宅の太陽電池で充電して満タンになったらドライブに行くなんて時代が来るんじゃないだろうか??? 途中では急速充電スタンドか、電池交換スタンドか???
いずれにしても、ハイブリッド技術が原点にあり、プリウスはまさにキーマン的存在ではないだろうか・・・・
そんな目線で今後の車の進化を見るのも楽しいのではないだろうか。
一度是非プリウスの開発に至った経緯を直接聞いてみたい。

プリウスを買うに当たって大分価値観を変えさせられたが、現在はすごいじ時代だと思う。

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何しろ、今まで周りの人には迷惑を掛けず、法に触れず、目標に向かって一生懸命仕事に努力し、大いに遊び、楽しみ、快適さを求めることが人生だと思っていたのだが・・・・その基盤が崩れるかもしれないとは・・・・
それも、どうもこれはかなりやばいんではないか、というところまで来てしまっているらしい。
社会生活をするに当たり、後生大事に今まで持っていた自分の常識や、生まれてから今まで大切に培ってきた感性は、いったいどうなっちゃうんだろうか・・・・
それらに基づき行動していたことが、文明を破壊するかもしれない温暖化を加速するとは・・・・
人類が火を利用してから営々と積み重ねてきた文明って何だったのだろうか・・・・
破滅するために努力してきたのだろうか?
それとも、いずれ来るだろう破滅を予測する能力を身につけ、それを回避するための知恵を獲得するための進歩だったのだろうか・・・・
だとしたら随分まどろっこしいことをしたものだ。
それなら初めから回避する文明を築けば良かったのに・・・・
考えれば考えるほど、あぁ~!!! とため息が出てしまう。
地球環境というまさに人類にとっての大基盤が破壊してしまうかもしれない温暖化は、確実に加速しているようだし、これはもう日々の生活の価値観を大きく変えなければいけないことだけは間違いないようだ。
ただ、見方によっては劇的なすごい時代に生きているんだなと感じることができるし、それが幸か不幸か分からないが、しかし文明の大転換点をこの目で見て感じられることは、多分「ついている人生だな」と自分を納得させることはできるかもしれない。
まあ、いずれにしても今もっている常識は、もう既に非常識なんだろうな・・・・
複雑、複雑!


プリウスに乗って今まで考えてみなかったことに初めて気付かされた。

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(その1)取扱説明書を見ないとスタートもできない車は初めて。
(その2)エンジンの力が必要ない時(信号や渋滞で一時停止している時、
     アクセルを離した時、坂道を下っている時など)はエンジンが止
     まる・・・・ドイツでは信号停止でもエンジンを切るのがマナー
     だそうだ。
     必要ない時にエンジンを切ってガソリンの消費を押さえるという
     至極当然なことをプリウスに乗って見て初めて気づかされた。
(その3)減速は運動エネルギーを回収すること。
(その4)加速することはガソリン消費を大きくするが、同時に
     エネルギー回収の準備ということ。
(その5)登り坂は位置エネルギー利用の準備ということ。
(その6)エンジンブレーキではなくて発電ブレーキになり、エネルギーが
     生産される。
(その7)車の流れと先の信号を見ながら、できるだけモーターと慣性を利
     用して走ると有利。
(その8)それらの結果、ブレーキパッド、シューやタイヤの寿命が延び
     る。
(その9)歩行者はプリウスの近づいた音が聞こえないので、より歩行者の
     立場で優しい気持ちで運転ができる。
等々、考えてみたことのないことを考えさせてくれる、正に常識破りのすごい車です。
でもこれらのことは気がついてみれば至って当然なことで、必要の無い時は、せめてエンジンを止めるぐらいは全ての車でやればいいのに・・・・




やっとテラスが完成しました。

てらす1

何年も前から考えていたんですが、やっと格好がつきました。
日よけは、20年以上前にマツダボンゴの横に取り付けてオートキャンプで使っていた、オーダーメイドのタープです。
それ以来使わずにしまっておいた物のリユースです。
日よけが無ければ無いで開放感があって良いですが、あればあったでまた違った落ち着きが演出できます。
下には孫の砂場も作りました。
新しいすてきな部屋が増築された感じです。

てらす2

大きな日曜大工用の作業台としても実に有効です。
朝日を浴びながら新聞を読むのも良いし、休日の朝食の時間を過ごすのもとても良い気分です。
勿論昼寝も最高です。
2~3万円でとてもリッチな気分です。
手作りは良いですね。


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プリウスは単に燃費の良い車と思って買った。

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実は、環境のことを考えると、燃料電池車が出るまで車は買い換えないつもりだったのだが、(このことは「エコロジーを考える2人旅」の中で宣言してしまっているんですが、済みません!訂正します!)今、出している排気ガスの量が気になり始めた。
確かに車の生産時には二酸化炭素の発生はあるのだが、これからも車に乗り続けるなら、今、出すべきでない方を選ぶべきではないかと思うようになった。
しかし、買い換えるに当たり、今まで乗っていたインプレッサ/スポーツワゴンWRXとそのコンセプトのあまりの違がいに当然迷った。
車に対する自分の価値観を180度大きく変えざる得ないからだ。

試乗した時の感じは、思ったより加速感は良いし、特別ストレスを感じなかったのだが、やはり完全なオートマであることが何とも気になった。
何にしろ、今までマニュアル車しか買ったことがないし、エンジンをどう動かすかは自分が体で感じて決めるものであり、車ごときに決めさせるものではないと思っていたのだから・・・
しかし、初めて乗った時、これはもう人間の感覚では無理だと思ったし、プログラムに任せるしかないと直感した。
これから主流になる燃料電池車は当然ガソリンエンジンは無いのだし・・・・
自分の長年培ってきた価値観が殆ど意味が無くなることが、時代の変化なのだなと遅ればせながらまた感じさせられてしまった。
物事にこだわることは必要だけれども、それが直接環境に影響を与えるとなるとそうも言ってられないだろう。
その辺の見極めがこれからの生き方にかなり重要になって来るのではないだろうかと思いプリウスに買い換えた。
次回は「プリウスを運転して・・・・」


プロフィール

izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
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