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最近、ブログを書くことに気が進まない。
1123紅葉林
先ず進まないのは、いろいろと言い疲れたこともあるし、現在、新商品化に全力投球していて他のことに気が回らないこともある。
政治は大きく変わりつつあるのに、それに対して何とも鈍い住宅業界に嫌気がさして来ていることもある。
どの建築雑誌を見ても、百年一日の如く要は見てくれ外観集であり、主観の羅列に過ぎず、宇宙の原理により動かされている環境に対しては、言葉だけが虚しく浮遊しているように思える。好むことだけをやっていられる時代は、もう終わってしまっている。
とは言ってもこの業界で食っている以上そう簡単に嫌気がさすわけにも行かないのが実情であり、それが大きなストレスにもなっている。
そんなことを言っている間にも、世界はどんどん変わりつつある。この国の政治も初めて国民の意思により変化し始めたことはいかにも大きい。
今まで見たこともない役所仕事が、政治主導で再判断が進みつつあるのは見ていてとても面白い(民間人仕分け人の中に、私達が押した今の前の我孫子市長、福島氏がいるは鼻が高い)。
もみじ
何年か前に何とか劇場と言われた場面があったが、今見ているあらゆる報道画面は比べものにならないほど面白い劇場を提供してくれている。
何故、今までこんな政治をやって来たのか、こんな無駄を放置したのか、税金を使う者達のやり放題を認めてきたのか・・・・・それらが国民の目の前にさらけ出されるのは何とも小気味よい、と同時に今更ながら、今まで納めてきた税金の使われ方に無性に腹が立つのは私だけではあるまい。 
これを見て、まだ自民党を応援する人がいるのは何なんだろうか、よほど利害関係が有るのだろうが、改めて色々な人が居るもんだと感心させられる。
それにしても今まで自民党議員をやってきて、今でもやっている者達は、常識的な感覚からすると恥ずかしくて、みんなの前に顔を出せないと思うのだが、それが出てしまって、今度は言葉尻と重箱の隅をつついているのは何とも見苦しい。
1123落ち葉いやしくも国会議員のバッチを付け、税金生活をしているのなら、そしてちょっとでもこの国のことを考えようとするなら、つまらんことを言っていないで、今の政治の仕方を参考にさせてもらい猛勉強してもらいたい。与党時代の自民党議員の発言を見て聞いていた時は、国会議員なんて誰でも成れるなと思っていたが、今の民主党の議員発言を見ていると、少なくとも自分には無理だなと思う。
しかし、いくら事業仕分けが面白いと言っても、次世代スーパーコンピューター、GXロケット、宇宙ステーション補給機、深海地球切削計画など高度な技術が必要な物まで削減や中止にすることは反対である。
確かに今の不景気に即効性は全くないが、国家という概念が地球上で存在している以上、人間に競争心とプライドというものが存在する以上、世界の最先端を行くための事業は進める必要があると思う。
未知の物を知りたがるのが人間である。だから猿にとどまらず人間になり得たのだ。
特に次世代スーパーコンピューターは必要であろう。
1123白樺これからの地球環境がどうなって行くのか、何としても知らなければならない。
そしてその予測を覆す為の対策を一刻も早く進めねばならない。
その為には迅速で正確なシミュレーションが欠かすことは出来ないと思う。
次世代スーパーコンピューターは何としても欠かせない。
当分、政治の変化を楽しみたいと思うが、自分の仕事業界のもやもやは当分消えそうにない。



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新型インフルエンザワクチンが足らないし、対応がいかにも遅い。
杉林何でこうなったのか。
何所に原因があるのか、新しい政府は是非とも明確にしてほしい。
今回の新型インフルエンザが弱毒性であるH1N1であったからから良いようなもので、もし強毒性のH5N1だったらどうなっていたか、考えただけでも恐ろしい。
この国のやり方は全てに於いて、人の命より組織の面子と立場だけを優先させる。そして常に後手に回る。
笹葉そういう意味では先の戦争を起こした軍閥システムと未だに何も変わっていないようだ。
そのような組織が相変わらず生き延びているため、能書きだけ言って対応に遅れてしまうのだろう。外国は認められているのに、この国は未だに認められていない、という医療場面にどれだけ出会わされたことか。もう聞き飽きた。
明治期以来の悪弊を民主党政権は何としてでも打破してもらいたい。たまたま今回は弱毒性タイプであったが、それでも失敗した対応策の反省を、これから必ず現れるだろう強毒性のインフルエンザ対策に生かしてほしい。それにしても、非常に少ないワクチンの報道を見る度に腹が立ってならない。
何所の何奴がこんなことにしたのだ!何でアメリカに出来ることが、この国の国民の健康と生命を預かる税金で食っている組織は出来ないのか? 
以前にアメリカのある州では、新型インフルエンザ対策のために毎年人工呼吸器を備蓄していることが報じられた。
がしかし、この国では今になってこれから人工呼吸器が足らなくなるのではないかなどと騒がれ始めた。この能力差は何なのだろうか? 勿論金が無いわけではない。
想像力を働かせる脳みその差なのであろう。それに命を守ろうとする情熱、人間性の違いなのだろう。そういう感覚を持った人間が健康と生命を守る組織には入らないのだろう、としか思えない。
木の間
また、至って少ないワクチン接種の優先順位についてであるが、医療従事者は確かに必要であるが、その次に先ず最優先は子供である。
次の世代を担う子供とその子供を産み育てる母親が、何としても優先されねばならない。
少なくとも社会の第一線を退いた我々の年代以降は最後で良い。
我々は少なくとも既に60年も生きてきたのだ。どう考えたってこれから何十年も生きてもらわなければならない子供対策が最も大切である。
こんな対策しかできない国を我々の年代が作ってきたのだから、犠牲になってもしょうがないだろう。
今回は弱毒性であるから、まあ罹ったところで大してことではなさそうだから良いが、強毒性が来た時は子供最優先を確実に実行する必要がある。その前に当然、短時間で全員に行き渡るワクチン生産システムを何をさておいても先ずは作らねばならない。
しかし、この国に本当に命と健康を任せられるんだろうか、何しろ心配だ。
少なくとも今までの政権の元では全く不可能だったろうが、今回は何とか期待したいのだが・・・・

民主党が太陽光パネルで発電した電気全量を買い取り、価格を今までの倍にする構想を発表した。勿論大賛成である。太陽光発電を急速に増やすためには、あらゆる可能性を追求せねばならない。
116サザンカ太陽光発電が絶対必要なことは以前から何度も書いている。ガソリンがいつでも買えることが当たり前、という夢を見ている時代がいまだに続いているが、確実に終焉の時期が近づいているし、それが急速に加速されようとしている。
しかし、太陽光パネルで発電した電気全量を今までの二倍で買い取りについて反対の意見も多いようだ。買い取りに掛かった支出は電気を使っている人達全員で分担しようということになるからだ。
予算的に太陽光発電パネルを買えない人や、付けたくても条件が悪いから取り付けられない人はメリットがなく不公正だというものだ。
こういう話を聞くと考え方の狭さにがっかりしてしまう。
環境って一体だれのものなの? 環境とは何なの? 
環境とは好むと好まざるとに関わらず万人に関わるもののはずである。
ご存知のように太陽光発電パネルを取り付け、電気が供給されれば、その分だけ化石燃料での発電をしなくて済むことになる。つまり、その分だけ二酸化炭素の発生が抑えられることになる。これは万人にプラスになることではないのか。
116赤花環境は万人のためにあり、その万人が守らねばならない。
二酸化炭素を排出する発電方式から、太陽光発電パネル方式に少しでも多く変えなければならないのは時代の趨勢である(勿論、太陽エネルギーである風力、水力、海流力も含まれる)。
現代の社会に電気エネルギーは欠かせない。だからその為に二酸化炭素を大量に出して良いという訳にはいかなくなったのが今である。
二酸化炭素を出さずに快適な生活ができるようみんなで力を合わせて、文明を作り直して行かねばならない。
太陽光発電パネルは文明を作り直すために必要なインフラである。本来、国が整備すべき物だと思う。
しかし、現在はまだそこまでのコンセンサスはできていない。
個人が自分の金を出して取り付けている。その場合、基本的には電力送電網に接続する(これを系統連係という)。つまり、太陽光発電パネルで発電した電気は、自分で使わない場合は送電網に流れる(売れる)ようになっている。だから、その二酸化炭素を出していない電気の恩恵は、少しでも環境を良くするという視点に於いて、太陽光発電パネルを載せていない人にも与えられることになっている。
116白花当然、太陽光発電パネルを載せている人の消費した電気エネルギーの分の二酸化炭素はゼロである。その上、電力網に流した電気は他の人が使い、その分は二酸化炭素を発生しない電気である。
現在は、個人が金を出して太陽光発電システムを支えているが、だから本来は国として対策すべきことなのである。
太陽光発電パネルは増えれば増えるほど化石燃料の使用量は減ることになり、石油の輸入量を減らすことが出来る。電気の使用量は今までと変わらず、石油の輸入量が減ることは、その分、私達の税金も使われなくて済むことになり、そして何と言っても二酸化炭素を出さないで済むことになる。

石油と言えば、電気自動車の進化が著しい。日産が来年電気自動車を量産するらしい。アメリカのベンチャーを始め、中国でもインドでも電気自動車への熱が大変なものらしい。
モーターとバッテリーとシャーシとボディーがあれば誰でも組み立てられてしまったからだ。これも技術の進化の過程である。
もう自動車メーカーだからといって内燃機関エンジンは必要無くなってしまった。
電気自動車に太陽光発電パネルは欠かせない。昼間、太陽光発電パネルからの電気を電気自動車に充電出来るからである。
116焚き火私達は二酸化炭素を出さずに何所へでも移動できる時代を獲得しつつある。
しかし、未だに社会は太陽光発電パネルの導入に手探りの部分もある。
一刻も早く、二酸化炭素を出さない文明を作り上げるために、一枚でも多くの太陽光発電パネルを設置する努力をすべきである。
その為に全国民が協力すべきではなかろうか。一億総玉砕ではなく、一億総幸せのために・・・・
その為には余り時代遅れのピント外れな不平を言わないようにしたいものだ。

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izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
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