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0126

2014年1月26日
昨日は久し振りに、小学校の恩師、森先生をお訪ねした。
85才に成られた先生は、奥様共々相変わらず頭脳明晰で、現在の世相を非常に憂えていらっしゃった。
先生は予科練に志願されましたが、運良く特攻に出撃することなく終戦になり、教師になり、4年5年の担任でした。
安倍政策の全てが戦前の軍国主義とオーバーラップしていると指摘されていました。
特に、「日本を取り戻す」という発言が、「アジアの名主」と自称し、侵略をし、内外に多大な犠牲者を出し敗北したことを反省していない為だとおっしゃいました。
全く現実を見ず、超大国アメリカとの戦争に粋がりだけで、馬鹿げた突入していったことが又繰り返されて行くように見える、とおっしゃいました。
それも今度はアメリカの後ろ盾だけを当てにしている哀れな姿に見えるとも・・・
所詮、膨大な借金国家が全予算を使って軍事力を強めたとしても、適う訳がないことは目に見えています。人口が違いすぎるし、現に勝てないことが70年前に実証されています。それに粋がってやる非合理な敵対にアメリカが手を貸すはずもないし、もし、中国が日本に原爆を使うという時、既に実行しているアメリカにそれを中止させるどんな説得力も持ち得ないことも計算に入れるべきではないでしょうか・・・
また、先生が厚木基地時代に棍棒制裁により同期の友人が殺されたことがあり、一切が隠蔽され、戦死とされた事が有ったそうだ。
戦後になり、その真相を調べてご家族にお知らせしようと思い、死ぬ時に枕元にいたという仲間に詳細を改めて聞こうとしたが、そんな事は知らないの一点張りだったそうです。
真実を公開するより、黙ってうやむやにし、誰にも責任を取らせないことの方が美徳であるという大和民族の特性が出たのだと思います。
真相が分からない様にすれば責任も明確に成りません。
あんなに国外国内の多くの人を殺しながら戦争責任も全く問われません。
国民の金を使って好き勝手をやって、後は知らね〜よ、です。
その体質を安倍政権は強烈に引き継いでいるようです。
勿論、原発事故がそのまんまです。
こんなに膨大な損害が出ても誰一人責任を取らず、その原因も曖昧にしようとしています。
これが本当に国家と言えるものなのでしょうか・・・
まあ、大部分の国民は、既にそんな事はもうどうでも良いと思って居るようにも見えますが・・・・
最後に「永遠のゼロ」の話になりました。
もし、予科練の募集ではなく、特攻隊の募集であったら、誰も志願しなかっただろうと話されていました。
皆さん、甘い言葉に、その裏に隠れている悪巧みに引っかかりませんように・・・・
最も大切なのは経済などではなく、命と一人ひとりの尊厳です。
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20140109
こんな意見を書いてみました。

パブリックコメント:意見募集中案件詳細

パブリックコメント:提出完了

「新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について」への意見を次の受付番号で受け付けました。
201401060000243014
ご利用ありがとうございました。

エネルギーを考える基本。
1)化石燃料は石炭に始まり、現在はメタンに成りつつあるが、CとHの割合を見るとCが減少しHの割合が増え、メタンは最後の炭化水素燃料である。これよりHの割合を増やすとすると、Cが取れるしかなく、水素の時代が来るしかない。太陽エネルギーにより水を分解してエネルギー化する水素エネルギー文明は全くクリーンであり、宇宙の一番多い物質がHであることを考えれば必然である。
2)これからの新しい無害のエネルギー文明は日本がトップランナーになり、世界を牽引し、日本の輸出産業にすべきである。
3)各地の風土に合わせた自然エネルギーをその地域ごとに開発し、地域のエネルギー産業により雇用を拡大すべきである。
4)あと50億年と言われている太陽エネルギーは、誰でもが自由に使える無限のエネルギーであり、それ以上のエネルギーは存在しない。
5)化石エネルギーの争奪戦争を無くす為にも太陽エネルギー、自然エネルギー利用技術を率先して開発し、世界の積極的平和に貢献すべきである。
6)日本には、ただ敗戦から立ち直るだけではなく、第二の経済大国を作り上げる力が有ることが証明されている。国がエネルギーを輸入しない自然エネルギー国に成ろうと、方向を決めれば日本人は必ずそれを成し遂げることが出来る。明治維新で初めて工業技術を学び、建築技術は勿論、造船、飛行機の技術も短時間で世界のトップレベルにすることが出来た。この能力を持ってすれば、世界初めての太陽エネルギー・自然エネルギー大国は可能である。
7)人類を含めた全ての生命は太陽によってもたらされ、維持されていることをもう一度再確認すべきである。人類は所詮、太陽の手のひらの中でしか活動できないことを肝に銘じるべきである。
エネルギーを考える基本。

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izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
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