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20140227
原発推進派の論法の中に、「ドイツは自然エネルギーなんって言っているが、70%原発で発電しているフランスから不足分の電気を買って辻褄を合わせている」という発言があります。あたかも見せかけの自然エネルギー推進国の振りをしているだけで、ドイツだって所詮原発が無ければやっていけないんだという言い方です。しかし、その中傷をするような発言が嘘であることが、以下の文章を読むと明らかになります。確かに、フランスから電気の一部を買っていますが、実はそれ以上の電気を輸出しています。電気が足りる足らないの問題ではなく、季節によって変動する電気価格を見ながら、売り買いをしているということです。原発ムラは当然ですが、その事実をわざと知らせないようにしているのでしょう。マスコミでもどれだけ真実が報道されているのでしょうか・・・・残念ですが、国民の基本的なレベルが違いすぎますね・・・・どうしてこうなっちゃったんでしょうか・・・・
詳しくは以下のレポートを是非お読み下さい。勇気づけられます。
法政大学建築同窓会ホームページ・金田真聡のドイツ ベルリン建築通信・No09 なぜドイツは、エネルギー転換を決断することができたのか。

http://www.hosei-archi-ob.sakura.ne.jp/berlin/n09/berlin_report09.pdf

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