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新エネルギー世界展示会がやっと終った。先ずは、お忙しいところわざわざイゼナブースへいらしていただきましたことに感謝申し上げます。多くの仲間が見ていてくださることを実感し、とても力強く感じました。有り難うございました。
20071014183207.jpg3日間参加して感じたことは、新しい方向性を見つけようと、この展示会にいらした方が多かったように思ったことだ。そんな中で、少なからぬ人達にアクアレイヤーダイレクトゲインシステムのシンプルさを評価していただいたことは何とも勇気づけられる思いだった。
しかし、この展示会全体を見ると何とも寒々しいものを感じないわけには行かなかった。何と言っても、世界「展示会」というのにスケールが余りにも小さ過ぎることだ。出展国は勿論、出展企業が少な過ぎるし、大体、こんなに価値観が変わらなければならない時代なのに、何故ベンチャー企業がもっともっと参画しないのだろうか不思議に思った。この少なさは単にこの展示会の企画運営
の問題だけではあるまい。20071014183224.jpg今の時代は人々の生き方の価値観が変化しているのではなく、むしろ価値観が変化しないために自然環境が悪い方向に激変しようとしているのである。そんな時、企業は自分達がこれからも快適に存続するために、それを阻止することを最優先に掲げ、先頭を走ることを宣伝し、積極的に新しい商品を開発すべき良いチャンスなのではないだろうか。特に動きの自由であるはずのベンチャー企業にとっては、世に出るための大きなチャンスではないだろうか。何度も言うように、私たちが当たり前の生活をしたために温暖化は起こったのだ。20071014183243.jpg私たちが当然正しいと思って選択した生活が温暖化による環境の悪化を引き起こしつつあるのだ。と言うことは、「当たり前」と思っていることの全てを見直さなければならないということである。当たり前の生活をするために当たり前に必要だった物の全てを見直す必要があるということだとも言えるのである。勿論物だけでなく生活の仕方そのものの意識も変えなければならないのは当然である。大げさに言えば、全ての物は今までの当たり前により作られた物なのだから、それらは全て変えなければならない、と言えるのではないだろうか。全て、温暖化を起こさないシステムに変えなければならないと言うことではなかろうか。弱小企業にとってこんなビジネスチャンスは二度と無いと思うのだが、こんなスケールの展示会で終わってしまうとはどうしてなんだろうか。不思議でならない。20071014183306.jpg「既成の価値観」に対してどんなことでも提案できるのが今の時代だと思う。「既成の価値観」をひっくり返すことこそ、これからの時代に生きるための価値観を作り出すことなである。何でもっとそんな時代を利用しないのだろうか。
イゼナが単独で展示会にブースを出すのは初めてであった。8月17日に出展のお話しをいただいてから、全社を(と言っても6人)上げて全力で準備した。正に激暑の中で準備が始まり、終わってみたらもう秋になっていた。この美しい秋を何時までも残したい。子供達の世代にも、孫達の世代にも、その次の世代にも・・・・なにしろやらなければいけないと思う。20071014183144.jpg
「生活新エネルギー展」が出来ればよいのだが・・・・


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