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もう11月になってしまった。正に光陰矢のごとしである。年を重ねる度に時間は加速度的に短く感じるようになるようだ。物理的時間は変化がないのにどうしてなんだろう?これからもどんどん短くなり最後はゼロになるのか・・・・
昨日、午前10時に1社と午後2時に1社の訪問があった。いずれもイゼナとは比べものにならないほどの大会社であり、10月に行われた「新エネルギー世界展示会」の時に両社とも社長がイゼナブースにいらした会社である。蒼々たる企業が展示している中で、イゼナブースにお立ち寄りいただいたことだけでも恐縮をしているのに、今回はわざわざ我孫子へ担当の方達がいらっしゃった。やっとイゼナの考え方や商品展開に興味を持たれる時代に成ってきたかなと感じさせられた。これは新しい時代の前兆の一つであると見て良いのだろう。
20071103150805.jpg石油エネルギーを金で買って自由勝手に使える社会から、全く反転して石油エネルギーが使えない社会に大激変しなければならない時代であるから、もっともっとそういう時代に対応する商品の開発合戦になっても良いと思うのだが、社会の動きはまだまだ代わり映えがしないように感じられる。
(特に床暖房の世界は相変わらず何も進歩がない。住む人が最も求めている快適さとは何の関係もない施工方法の事ばっかりで、いまだに熱を好きなように出せることが快適だと思って居るんじゃないだろうか。それは相変わらず二酸化炭素を出すことを奨励していることになる。快適さとは熱を意識的に感じることばかりではないし、二酸化炭素を出さないで快適さを作り出す工夫が必要だと思うのだが・・・・)
大企業と称される会社の動きは社会的な特性上仕方のない面も有るが、かなり鈍く感じられるように思う。それに比べ、我々のような弱小企業は明日にでも簡単に方向転換ができる特性がある。
超大型のタンカーが舵を切ってもおいそれと向きが変えられないのに比べて、手こぎボートはその場でくるっと反転することが出来るのと同じ理屈である。
20071103150731.jpg新しい時代(そういう意識がなければ話はそれまでだが)というのは、誰でもが同じスタートライに立てる可能性を持った時代であると言える。新しい時代というのは誰も見たことがないので、どうあるのか、何が必要なのか想像するしかない。それは大企業も、中企業も、小企業も所詮その中の個人が考えるのであるから、想像力さえ働かせられれば、当然、今は個人でも企業との競争のスタートラインに立てることになる。
マラソンで40Kmを過ぎるとトップと最後はかなり差が付いているが、それをいったん中止して、もう一回スタートラインからやり直し、と言っているようなものである。もしかしたら、そのまま回れ右をして反対方向に走ることなのかも知れない。いずれにしても「温暖化阻止」という一つの目標に向かって新しいスタートを切れる新しい時代に入ったのだと思う。企業は大きさではなく、個人の想像力が勝負になる時代ではなかろうか(但し、想像力の後は金の力も必要なのだ)。


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