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明けましておめでとうございます。夕日1*
また太陽の周り約90億Kmを23度26分傾き、自ら24時間で自転しながら、時速約10万Kmで46億年繰り返されている地球の新たな1年の旅が始まった。
体積が地球のい1千倍以上あり1億5万Kmはなれた太陽からもし太陽人が地球を見たら、多分ほとんど何も変わっていないように見えるだろう。しかし大きな望遠鏡を使っていたら極冠の氷の量が少し変化し、おかしいなと感じるかも知れない。獅子舞*年末、2007年の間にテレビが放映した時間の合計から、そのランキングが発表されていた。必ずしも民意とテレビ局の思惑が一致している訳ではないだろうから、この情報が参考になるとは限らないが、少なくとも温暖化による環境破壊の問題はいまだに第一位にはなっていない。しかし新聞での取り上げ方が急速に多くなっていることを見ていても、状況は大きく変わりつつ有ることは事実である。こんな言い方を繰り返していてもしょうがないが、今年こそは温暖化防止対策のターニングポイントの年になって欲しいと思う。色の連*
自分が生きているということはエネルギーを消費することである。エネルギーを消費することは二酸化炭素を排出することである。自分が快適さ(怠惰?)を求めれば求めるほど、エネルギーは消費され二酸化炭素は排出される。人間にとってエネルギーは絶対に必要な物である。エネルギーを無視しては人間であること自体が成り立たなくなる。それほどエネルギーが重要であるなら、出来るだけ早く化石エネルギーの呪祖から脱却すべきである。無限の太陽エネルギーを使う技術の確立に集中すべきである。人類は太陽エネルギーを直接電気に変換できる太陽電池を既に持っている。それだけでも大きな武器になる。後は化石エネルギーであるが故に確立されている価値基準を全て払拭しなければならない。かつてこの国は300万人以上の自国民の犠牲者(他国に対してはそれの何倍も)と膨大な税金を使ってまで目的達成に邁進したことがある。それを考えれば温暖化という敵に立ち向かうことなど大したことではないと思う。
今、自分が生きていることによって排出する二酸化炭素の量は、同時に少なくとも60億倍(厳密に言うと少し違うが)が常に排出されていることを思うべきである。途方もない量であると思う。浮かぶ鳥*
いよいよ京都議定書が今日からスタートした。日本は1990年を基準にして2012年までに温室効果ガスである二酸化炭素・メタン・亜酸化窒素・ハイドロフルオロカーボン類・パーフルオロカーボン類・六フッ化硫黄について6%の削減しなければならない。
この数字は相変わらず今までの基準の基づいた経済を優先させるため、政治的駆け引きにより作られたものであろう。無いよりましだが環境にとってはかなり甘っちょろい数字なのだと思う。勘違いしてはいけない。私たちがしなければならない目標は、この数字を満足させることではない。目標はあくまでも、子供の代、孫の代、曾孫の代・・・・に対して良い地球環境を残すことである。その為に今何をするか、何が出来るかである。

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