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電気自動車と太陽電池にペアで補助金を

たまには温暖化に対して明るい考え方を提案したい。先日、三菱とスバルが電気自動車の発売時期を出来るだけ早くしたいという趣旨の報道があった(三菱だけだったかな?)。出来る限り何処のメーカーも早くして欲しい。スバル*自宅で充電してそれで走れるんだからなんとも楽しいことだ。大都市に於いては公共交通網があるので車が無くても生活できるが、経済合理性だけで切り捨てられてしまった地方に於いては、車は絶対必需品である。
私は東京での仕事の為に車を使うことはほとんど無い。ほんのたまに工事用機材を持って行かなければならない仕事の場合は、車で東京へ行かざるを得ないが、そんなことは一年に一回もないぐらいだ。打ち合わせや説明のために東京、神奈川、埼玉あたりへは頻繁に行くが、意図的に車は使わないようにしているし、車を使わない方が全てにとって都合がよい。車でなければ絶対行かれない所であれば勿論致し方ないのかもしれないが、首都圏を移動するぐらいでは全く必要ないし、使うべきでない。車でなければ、第一、人との時間の約束を確実に守ることが出来る。車は間違いなく人との約束を守れないことが多い。それよりも普段、エコ、エコ、エコ・・・・と言いながら、一人乗るには余りにもでかすぎる車に乗るわけにはいかない。1000~2000ccの排ガスを出す訳だから、特に都内では公共交通機関を使うべきである。三菱2*
しかし、交通機関のない地方は別だ。車がなければ生きてゆけないと言っても大袈裟でないかも知れない。いくらCO2を出さない方が良いと言っても誰でもが自転車にするわけにはいかない。そんな時に電気自動車は絶好である。ガソリンが無くて走るわけで、自宅で充電して走れるなんて何と楽しいことか。そんな現実が目の前に迫っている。しかし、電灯線から充電するということはCO2と無縁ではない。この際、どうせなら電気自動車は徹底的に無縁にすべきである。その為には太陽電池とペアで出来るだけ多く補助金を出すべきである。そうすれば生産時のCO2は別にして全くCO2を出さない車社会を作ることが出来る。電気自動車は個人の所有かも知れないが、社会にプラスになる存在だと言うことも出来る。当然、太陽電池も個人の屋根に取り付けるかも知れないが、それが系統連係されている以上、社会に対するエネルギー供給インフラであり正に社会的、国家的存在である。いまだに太陽電池はペイしないなんて言っている人にガソリン代の計算まで入っているんだろうか。勿論入っているわけがないと思うが・・・・。
車は今まで通り走っているのに排ガスゼロの社会なんて考えただけでも楽しいのではないだろうか。
次のプリウスは自宅で充電して60Kmぐらい排ガスなしで走れるようだ。もし金が許せば、というより金で済むなら買い換えてみたいと思っている(今のプリウスが中古車としてガソリンエンジン車を持っている人の買い換えになれば、それはそれで良いと思う)。そうすれば昼間太陽電池で発電している時間帯に充電することが出来、一年を通してほとんどCO2を出さない車生活が出来ることになる。
何はともあれ、これから62兆も掛けて高速道路を作るなどという正に化石のような考えはおさらばして、CO2の出ない車社会構築に回すべきである。
たまには「流石!」と言われるようなことをやってみたらどうでしょうか・・・・
(上がスバル、下が三菱)

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