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先回「戦時国策スローガン」に付いて書いたが1回で終わらせてしまうには何とも勿体ないので、その他使えそうなフレーズをご紹介と一体全体スローガンって何だったんだ・・・ということを考えさせられた。噴水
確かにそれがどんなに良いスローガンであっても、結果が負けてしまったのだから、スローガンの効能は無かったわけだ。その理由をきちんと考えておかないと、いくら立派な温暖化撲滅スローガンを作っても、これから立ち向かう強敵温暖化にまたしても負けてしまうことになってしまう。しかし、当時、本当に本気でスローガンを作ったのだろうか・・・・いろいろな団体の中の担当者がスローガンを作った訳だが、本気な人間も居たろうが、今でも多くの人が社会現象に対してそうであるように、私達も戦争に大きく貢献して居るんだぞ、ということのポーズを取り、表面的に繕う為に作っていたんじゃないだろうか。そうであればどんなにスローガンを叫んでも負けてしまうのは当たり前だろう。これだけ多くのスローガンが出たと言うことはそれだけ国民の意識が冷めてノンビリしていたからだろう。その事が分かっていたから、なおのことスローガンを作ることを競い合っていたのかもしれない。気合いを入れるのにスローガンはそれなりに効果があるとは思うし、それが少しでも機能してくれるなら、作らないより作った方が良いのだろう。しかし、身分不相応な相手、物理的に絶対負けることが分かっている相手と闘うとなれば、武器はおのずと精神論に行き着き、神頼みしかやる手は無いだろう。しかし、見事にスローガンでは勝てないことを証明してくれた。菜の花
本来、精神論=ローガンは、先ず具体的な目的があって、それを達成する為の行動プログラムあって、その中での行動のレベルアップをするためのものだ。しかし、明確な理念に基づいた具体的な目標もなく、それがなければ当然それを達成するための具体的な行動プログラムも作れない訳だから、それを繕うためにスローガンいくら掲げたところで全く機能しないのは当然である。八紘一宇などと安易な思い付きとしか思えない目標では、どんなスローガンでも有効には働かないと思う。
それはさておき、温暖化戦争で使えそうなスローガンを拾い出してみる。
「建設へ いま一億の動員令」二酸化炭素を出さない新しい社会に向かって全員で力を合わせて行こう。
「いつも笑顔で新体制」今までの慣れ親しんだ価値基準を捨てなければならないのは大変だが、新基準に向かって笑顔で行こう。
「新体制 僕の家から自身から」二酸化炭素を出さない新しい社会を作るのは家庭と自分自身の実践からである。
「一人ぐらいが国策乱す」自分一人やってもしょうがない、自分だけぐらいやらなくても良いだろうということが地球環境をもっと悪くしてしまう。かも
「総力戦へ 総戦士」温暖化撃滅は国民一人一人全員で力を合わせるしかない。
「まだまだ足りない辛抱努力」人がやるのを待ってからでは遅すぎる。二酸化炭素削減の工夫をもっともっと辛抱強く努力しなければならない。
「心ゆるめば国ゆらぐ」価値観を変えた生活に辛抱できないのなら、地球がダメになってしまう。
「決める肚から 湧き出る力」一旦温暖化を阻止しようと肚に決めれば、やり抜くための力が沸いてくるものだ。
「一億一家 苦楽は共に」地球環境は一つなので、誰でもが被害者になってしまう。全人類で力を合わせこの苦境を乗り切ろう。
「日の丸ひろげて世界を包め」日本の技術力を持って世界のあらゆる所に温暖化阻止の和を広げよう。
「時と廃品 活かして使え」「まだ早い、が もう遅い」「身よこの備え、この構え」「出るぞまだまだ 出せ底力」「希望新たに鉄の意思」・・・・・・切りが無いぐらいある。
最後に「月月火水木金金」時間がない、休むことなく温暖化撃滅に向かって頑張ろう・・・・・・


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