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いくらスモール企業だからといっても販売戦略は大切である。313波紋
しかし、知名度の無い企業が、超知名度の無い商品を闇雲に売り歩いたところで売れるわけがない。特に、今までに存在しない概念の商品は、自分の持っている慣れ親しんだ既存の販売チャンネルでも、そう簡単に売れるものではない。だからといって大々的に宣伝を打つ事など全く不可能であるし、雑誌などに中途半端な広告を単発的に載せたところで(スモール企業にとってはそれでも莫大な出費になる)、自己満足以外には何もメリットは無い。正に大海に一滴のしずくを落とした程度で、世の中には微塵の変化ももたらす事も出来ない。コゲラ
現在、イゼナはいわゆる売り込み営業活動を行っていない。理由は、放って置いても売れるからではない。売り込み営業をしても売れないからである。興味のない物を持って行っても売ってしまうのが一般的な優秀な営業活動なんだろうが、今までの体験上、時間的にも体力的にも余りにも無駄が多いと感じるからだ。
もう一つの理由は、こちらから単に持って行くと、いわゆる「足元を見られる」からだ。理解されなければされないほど、そういう事が起こってしまう。つまり「安ければ買ってやるよ」ということである。勿論そういう場合は性能など何の関係もなく、ただ安ければ良いだけである。
それでは初めからユーザーの為のパートナーシップなど存在しなくなってしまうし、今までにない性能を売りにしている意味が全く無くなってしまう。
しかし、もう言い古されているが、現代はインターネットのホームページがスモール企業の主張を自由に伝えることを可能にしてくれている。
インターネットはそれに掛かる金額の面から言って、誰でもに自由に開かれていると言っていい。
スモール企業にとっての宣伝媒体はこれが全てだと言える。インターネットの中ではスモールもビッグもないからだ。金の量でなく自分のセンスだけでどんな主張でも表現する事が出来るため、スモール企業にとってインターネットは正に天の恵みであると思う。
勿論何事もそうだが、だからといってホームページをただ作ればそれで効果が出るわけではない。やはり日々の努力は欠かせない。世の中、常に競争である事には変わりなく、ホームページを作ったからといって少なくとも暇が出来るわけではない。
ホームページの内容に対してはあらゆる面に於いて「正確な表現をする」を最大のモットーにしている。紫クリスマス世の中の広告宣伝の中には余りにも嘘と誇張が大過ぎる。遠赤外線などもその類である。また、それらを見る人も余りにも無知である場合が多い。読み書きソロバンぐらいは出来れば、世の中は何とか生きて行けるため、それ以外の特に理科的な基礎知識にほとんど興味無い人が多いからだろう。
義務教育の結果で読み書きソロバンだけなら江戸時代と一緒だと思うのだが、いずれにしてもホームページの内容は出来るだけ誰でもが理解できる内容に成るよう努力すべきと思っている。
そうは言ってもホームページが急速に販売量を増やしているわけではないが、しかし特に最近は確実に効果が上がっている事が実感できる。
現在は「売り込み営業をしなければ売れない物など作るな」と自分に言い聞かせながら次の商品展開を目指している。
自分の経営する超スモール企業は、人よりも一歩でも半歩でも先を行く商品の開発しか生きる術はないと思っている。

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izena社長 前田誠一

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