上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


美濃でうだつの家並をみた後、郡上八幡に向かった。この町は初めてだったので、ある人を誘ってみた。電車
雲一つ無い全くの快晴、長良川線、梅山駅3時56分の1両編成ディーゼル車に乗った。
そこでその人と無事に合流。
沿線はまさに春爛漫、桜と梅と木蓮の花たちと、柳の新芽が輝いているようだった。
4時36分郡上八幡に着いた。町の中では至る所に清流があり(但し、残念ながらかなりの部分がコンクリートの側溝に成ってしまっている)、水音が聞こえ、都会で失われた雰囲気がまだ生きずいていた。滝412
いがわの小道沿いを、吉田川のほとりを、城への坂道を二人で歩いた。またとても良い想い出ができた。
今のこの町にいると、とても温暖化の脅威など感じることができない。
この穏やかさが永遠に続くとさえ思えてしまう。
新聞やテレビが伝える自然の変化を知らなければ、気候の激変が近づいているなどとはとても思うことができない。マチ
この穏やかな美しさを子供たちに孫たちに何としても伝えたい。しかし、思いだけではもうどうにもならない現実が近づいているのだろう。
4月6日の新聞に、気温上昇のため南極半島のペンギン生息地に藻類が繁殖している写真が載った。着実に温暖化が進行している証である。
>何としても、この穏やかさを見殺しにするわけにはいかないと思う。
郡上八幡にはまた待ち合わせて二人で来てみたい。
その時まで今の郡上八幡であることを祈りたい。祈って済むことなら・・・・
丸石垣しかし、もう祈るだけではなく強引につかみ取る意志を持つしかないだろう。
そんなことを考えなくてはならなとは、つくづくすごい時代になってしまったと思う。
いつか孫が郡上八幡を訪れた時、こんな穏やかさの中でゆっくり過ごすことが出来ればと思うのだが・・・・

プロフィール

izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
FC2ブログへようこそ!

ブログ全記事表示

カテゴリー

リンク

人気BLOGランキング

ランキング人気 20070719115222.gif にほんブログ村 環境ブログへ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。