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温暖化に対しては今でも目を背けている人が多くいるし、いろいろな意見がある。ぐみ
しかし、CO2が今までにないペースで増加していることは、測定結果を見れば紛れのない事実である。これはかなり進歩した技術による測定値であるから素直に認めるべき数字である。しかし、CO2による結果は、各人が想像力を働かせなければ見えてこない未来のことであるので、いろいろな見解が出てくるのだろう。スズラン416
確かにこれから100年後に本当にどうなってしまうのか、いくらスーパーコンピュータを駆使してもその結果が絶対的こうなるという保証はない。だからといって、急いで対策をとる必要もないというのでは、この国の税金生活者団体の発想とやり方と同じになってしまい、今までの多くの事例から見れば完璧に間違いなく手遅れになってしまうだろう。結果が出てからでないと動けないというのでは、人間の人間たらん能力である想像力なんてものは全く必要なくなってしまう。この国は想像力欠如のために、数え切れないほどの失敗した歴史を積み重ねてきたのだから、もうそろそろ勉強しても良い頃だと思う。それでないと単にプログラム通り動くアシモに仕事を任せても済んでしまうことになる。月桂樹
確かにいろいろまだ分からないこともあるし、結果が確定できないことも沢山あると思う。
しかし、我々が快適に生きたいと思う時、CO2の増加は少なくとも快適ではないと思う。CO2発生の大部分は化石燃料の燃焼によるのだが、その時CO2以外にいろいろな物質が空気中に散逸される。つまり空気が汚染される訳であるが、少なくともそれを快適がったり、喜ぶ人間は居ないはずだ。
また「勿体ない」という視点から見ても化石燃料を燃して使ってしまうことはもうやめるべきではないだろうか。熱を得るために燃やしてしまうと、いくら有ってもすぐ足りなくなってしまうからだ。
だいたい石炭や石油を燃料として燃やしてしまうこと自体が本来は間違っていたのではないだろうか。
今まで石炭や石油を燃やすことは至って当然だと思われているが、その埋蔵量が有限と分かっている以上、未来の人類にそれをできるだけ多く引き渡すことは人類として当然のことではないだろうか。それが子々孫々に対しての思いやりではないだろうか。
このように温暖化が来るか来ないかなどと議論をするまでもなく、人間の都合のことだけを考えてみただけでも、CO2の排出はゼロを目指していくべきであろう。
温暖化の問題にしてしまうと賛否両論が出てしまうが、「勿体ない」ことと「空気が汚れてしまう」ことに注目すれば反対する人間は居ないはずだと思う。山吹416
人間は非常に長い間、木材を燃やして熱エネルギーを得てきた。そしてそれを何も工夫せず石炭に変えて燃やし始めた。燃やすという幼稚な使い方しか知らなかったからなのだ。石油も全く同じである。液体の方が燃すのに使い易いという理由だけで幼稚な使い方を継続したのに過ぎないのではないか。
そこには人間や環境ということでなく経済という視点しかなかったからだろう。
石油も石炭も材料資源としていつまでも大切に使うべき物なのである。
この際、温暖化の問題は、CO2の増加による「不利益の問題」と、温暖化による「環境の問題」と分けて考える方法もあるのではないだろうか。
バギーに乗せられた可愛い子供達の鼻面に相変わらず車の排気管がある。小さな子供達ほど純粋な排気ガスを毎日直接大量に吸って育っている。
本来、親としては許せる話ではないはずだが、ほとんど誰も至極当然なこととして何も言わない。それでいて子供は最も大切なんていうだから自分を含めて人間は随分矛盾した存在だと思う。
排気ガスを出すことと車で自分が楽をすること天秤に掛ければ、楽をすることの誘惑には勝てないのだからしょうがないだろう。
温暖化に興味が持てないにしても、もう少し自分の子供の未来くらい考えても良いのじゃないだろうか。
その為には、石油や石炭を使わない社会に移行することが最も手っ取り早い方法だと思うのだが・・・・



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