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国際間における温暖化対策は政治的、経済的にいろいろな駆け引きがあるし、各国の言い分がある。
4月18日の朝日新聞に10年前のことかと思うような記事が載っていた。しかし、紛れもなく4月17日の出来事である。木蓮422
内容は、「財務省が霞が関の庁舎を建て替える際に、二酸化炭素の排出量を抑える省エネルギー技術を導入する方針を決めた。太陽光発電を増やし、電力で効率的に熱エネルギーを得るヒートポンプシステムも採り入れ、霞が関を地球温暖化対策の先進地域にする。財務相が官邸に行き、それを首相に説明した。財務省は霞が関低炭素社会構想と名付け、洞爺湖サミットに向けて率先した取り組みを示す狙いだ。」
この国ではいまだにまだこんなことを言っているのである。
温暖化に対して何とトロイのだろう。今更何を言っているんだろう。
温暖化を配慮しなくても、石油を初めほとんどのエネルギーを輸入に頼っているこの国にとって、こんな程度のことはもうとっくに常識でなければならないことだろう。
サミットがあるからと言って付け焼き刃的な茶番劇を演じるとは何とも情けない。山吹422
自分が稼いだ金で生活している家庭であれば、ずっと昔から至極当然な感覚である。
こんな事を決めるために一体どのくらいの時間を何人が費やして居るんだろう。
こんな程度のことを決めるにも税金が使われているのである。
まさにこれも税金の無駄使いである。
今時、こんな子供だましのことをやっているとは、こんな事を首相に説明に行ったというんだから、またその程度のことを聞くために時間を取ったというんだから、その他どんなことに時間を費やしているのかはなはだ不安になってしまう。
しかし、この国の人達が選んだ人達がやっていることなのだからちょっと手の打ちようがない。
サミットは勿論、温暖化までもいまだに真剣に対応していないように見えてしまう。
温暖化をこんな程度にしかとらえられない人達に税金の運用を任せていいのだろうか。
我々の人生や生活は大丈夫なんだろうか・・・
この国の物事を決めるペースなどに合わせていてはとても間に合いそうもないと思う。
こんな記事を見ると、焦らずには居られない。



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