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ガソリンの値上げが反対か賛成かと言えば、それは当然賛成である。
勿論、道路にこれから60兆もつぎ込みたいグループのアホなやり方に賛成しているわけではないのは当然である。花見月52
車からのCO2を減らす最良の方法は、出来るだけエンジンを動かさないことであることは言うまでもない。
しかし、こんな楽な乗り物を持っていながら動かさないで、出来るだけそっとしておくことは中々難しい。
CO2削減の為に、温暖化回避のために、環境のためにと理性を働かせて出来るだけ車に乗らないようにと言ったところで、ほとんどの人にとっては馬の耳に念仏である。
だからといって無理に強制することは出来ない。赤52
じゃほって置いて良いかというとそうも行かないだろう。充電式バッテリーを積んだ電気自動車や水素利用の燃料電池車が出れば別だが、まだ出ていない。
来年か再来年には電気自動車が出るらしいが、出たところで普及するのにはかなり時間が掛かるだろう。それまで手をこまねいているわけにはいかないのだから、何か手を打つ必要がある。となると、先ずは利用頻度を下げるしかない。
しかし、いくら口で言っても聞き入れられそうもないのだから、ガソリンの値段を上げて使いにくくするしかない。車を使うメリットも勿論大きいが、使わないメリットも非常に大きいと思う。
使わないメリットとしては、車に乗らないで歩いたり自転車に乗ればその分健康には至って良い。メタボもかなり解消できる。乗らなければガソリンを余り買わないのだから家計が助かり、その分を他の楽しみに使うことが出来る。時間つぶしのために乗ることが無くなるだろうから、本を読んだり、物を作ったりする時間が増える。乗る時間が減る分緊張してぎすぎすした気分の時間も減る。交通事故を起こしたり、遭遇する確率が減る。部品の消耗が減るため車の買い換え寿命が延びる、など個人的なメリットは大きい。楓52
社会的なメリットとしては先ず当然CO2の排出量が減るので、温暖化対策に貢献できる。道路が空き、スムースに走れるため効率が上がり、CO2の発生量が更に少なくなる。道路の騒音が減り静かな街を取り戻せる。駐車場がすくため更に道路がスムースになり、業務用の車の効率も上がる、などなど上げると切りがなさそうだ。
それではディメリットは何かというと、どうしても使わなければならない人が使い難くなる。身体にハンディキャップを持っている人、小さな子供を育てている人、業務用に使う人と企業など、これもいろいろな情況の人達が居るだろう。
それなら状況に合わせて還付するシステムを作ったらどうだろうか。結果として1リットル100円で利用できる人がいたり、150円だったり、200円だったりということになる。こんなシステムを作るのはこの国の優秀な数多いパブリックな人達がもう少し仕事を増やせば大したことはないだろう。
スズラン52車が必需品であるなら誰でもが使わねばならない時に使えるように、その収入に応じて、ハンディキャップ、社会機能を維持する重要度に応じてガソリン代が変わることは当然なのではないだろうか。
1リットル200円や300円になれば、無駄なアイドリングも無くなるだろうし、意味のない吹かしも無くなるだろう。
金も持っているからガソリンを多く消費し、CO2を大量に排出して空気を汚しても1リットルの金額が同じというのもおかしいと感じる時代に入ったんではないだろうか。
人間は皆同等に良い空気を吸う権利を持っているはずだと思うのだが、ガソリン代を高くして少しでもきれいな空気の社会を作ろう、何て言う政党が出てきたら100%落選するだろう。
残念ながら車のCO2排出抑制など今のこの国の生き方ではほとんど無理なのかも知れない。



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