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自己の体調管理をする上でも、一日の走行距離はかなり正確に出す必要がある。トンネル
主要な国道を走る(自転車の旅としてはちょっとナンセンスであるが)のであれば、車用の道路地図に距離が書き込まれているので参考にすることができるが、そうでない道を走る場合はインターネットの地図上でそれを調べておく必要がある。
路地裏gooの地図なんかでも距離を出す機能があるが、あくまでもドライブ用であり、いちいち住所を入れなければならないなど使い難い面もある(そうでない使い方があるのかどうかは知らない)。
私の場合は、自転車をベニアで作った特性の箱に入れて、前もってスタート地点近くの「くろねこ宅急便センター」へ送ってしまうので、そのホームページに乗っている裏技を使っている。
先ずは「最寄り店検索」をクリックする。日本地図が出てくるので県名をクリックする。
更に市や区クリックし、距離を知りたいスタート地点の地名を指定する。
そうするとその地域の宅急便センターが乗った地図と、その住所などと「ルート」と書いた表示が出てくる。そこをクリックするとまた同じ地図が出てくるので、その地図上でクリックするとセンターまでの道筋と距離がメートル単位で出てくる。ヨットこれをうまく使って目的地までの距離を正確に出すことができる。
また距離以上に重要なのが道路のアップダウン状況を掴んでおくことである。
アップダウンの状況によっては走行距離をもっと短くしておく必要もあるからだ。
国土地理院の1/25000の等高線と道路の関係をじっくり見ながら、現地の状況を頭の中に描いて感じを掴む必要がある。
これを見誤ると現地に行って「えっ!!」ということになる。
アップダウンの多いコースの場合は、その距離の半分である上り坂を全部歩いたと仮定し、先ず時速4Kmで割って掛かる時間を出す。もう半分は時速30Kmで下るとして30で割り、その両方の時間を足して予想最大走行時間としている(但し、出発場所と到着場所の海抜が同じぐらいの時のみ有効)。レンガ
自転車の旅は、自転車で走っている時にはCO2は出ない。
そこへ行くまでの交通手段は、我々が利用しなくてもCO2を出しながら動いている公共の乗り物を使っている。
車のように少なくても我々が旅をする為にだけ特別動かすわけではないので、余計CO2が出たわけではない(厳密に言うと二人分の重さが増えたためエネルギーの消費は増えているが・・・)。
しかし、我々が新幹線に乗ったため他の人が席を取れず、車で行く羽目になったとすると「我々の旅はCO2がゼロだった」とは簡単に自慢するわけにはいかない。
この連休のように全員が一斉に休みを取るような、国によって決められた「連休」のあり方は、これからの時代にはそぐわないのではなかろうか。
仕事も学校もある範囲で休みが自由に取れるような、余裕と寛容さのあるシステムが社会のエネルギー消費を減らす上で必要だろう。


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