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竹馬の友であるR.S君から久し振りにメールをもらった。先ずは元気であることに一安心させられた。某出版社を定年退職して悠々自適な毎日で羨ましい限りである。蕾530
話は温暖化についてであった。やはりこの年になるといろいろなことを正確に知りたくなるらしい。
今まで書いたブログを読んでもらえればよいのだが、折角なので改めて自分の中でもう一度まとめて見たいと思う。
ついでに返事はブログ上で公開することにした。
温暖化について正確に知るのは中々難しい。温暖化って本当は何だ? 温暖化で自然環境はどうなるんだ? 今、残り少ない時間の我々はどうしたら良いんだ? 等々、疑問を投げかけてきた。
温暖化のことを本当に分かってブログを書いているのかと言われれば、これから10年後、20年後、100年後・・・・どういう結果になるか本当に分かっている人間なんかこの世にはいない、としか言いようがない。但し、自分がどう感じ、どうしなければならないかと思っているかを答えることは出来る。
先ずはそれを明確にして行動するしかないだろうと思う。蛇苺530
温暖化は本当に起こっているのか? 温暖化というのは気温が上がるということだから、平均気温の変化と平均海水温度の変化で見当は付けられるだろう。世界の平均気温は1891年の観測以来少しずつ上昇しているらしい。海水温はまだそれほど顕著な数字は現れていないようだ。
海水は空気に比べ熱容量が大きく違うため、温度の上昇が現れるまでにはかなりの時間が掛かるだろう。しかし、空気温度が上昇しつつあるということは、いずれ海水温も顕著に上昇してくるだろうと思う。また北極海の氷が減少していることや、あらゆる場所の氷河が後退している現象は、直感的には温暖化に向かっている事を感じさせる。確かにこれだけ見ても本当に温暖化していると断定して良いのかどうかよく分からない。単なる短期的な変動に過ぎないのかも知れない。
しかし、温暖化の大きな元凶の一つであると言われているCO2はといえば、これは急激な増加傾向を示している。人口も同じように近年になって特に急激な増加傾向を示している。人口が増えると言うことは経済活動も大きくなり、エネルギーの消費量が増えると言うことである。これはCO2の増加を意味しているわけで、正にCO2増加グラフと一致している。
この増加曲線が示すCO2増加社会の現象の全てを、今までの常識で予測するのはかなり難しいことなのかも知れない。白花530
予測は出来ないが一つだけ言えることがあるの。それはもう多分このままでいたら全く制御不能になることは間違いないだろうということである。もっとも、地球環境を制御しようなどと思うこと自体は全く不遜な態度でしかないのかも知れないが・・・・
未来にどんな事態が生じるか分からない場合の取る方向は二つある。一つは、分からないのだから今を変えずに成り行きに任せること。つまりどういう事態になっても地球環境の中で起こっていることは自然現象であるという捉え方である。自然が生み出した人間がやっていることは、これも又自然なことであるということであり傍観することである。
もう一つは、最悪を想定し、そうならないように対処する行動をとる、ということである。どちらが正しいのか勿論誰も分からない。としたら自分はどういう行動を取るべきか決めるしかない。

次回に続く


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