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現在の社会で自転車の価値は極めて大きいと思う。
また大きくなって行かねばならないと思う。葉65
人間が吐き出す以外はCO2を出さないし、一人の人間を移動させるのに道路の占有面積は少ないし、メタボ対策にはなるし、騒音は出さないし、一方通行も走れる、渋滞に巻き込まれることはないし、走りながら人と挨拶が出来るし、道端の花を見ながら走れるし、何処ででも気ままに停車できるし、駐車場を探す必要がないし、降りて押すことが出来るし、左右の景色を見ながら走れるし、風と一緒に走れるし、交通機関に持ち込めるし、空気の匂い、温度、自然の音を感じながら走れる等々、自転車は至って優れた移動する為の道具である。
人間は非常に多くの物を発明しているが、その中でも自転車は傑出している物の中の一つだろう。ガソリンが一切いらないというのは何とも言えない爽快感がある。ガソリン代が上がれば上がるほどその価値は益々上昇するだろう。
自転車には目的に応じていろいろな種類がある。ロードレース用のレーサー、野山を走るマウンテンバイク、旅行用のツアー車、持ち運びや収納に便利な折りたたみ自転車、買い物用のママチャリ・・・それらの中間的な物などである。いろいろなプロ族がそれにあった物を選ぶ時は勿論その専用タイプを選ぶのであるが、私達のような一般人が移動のために出来るだけ自転車を使おうという場合は、特別種類が限定されるわけではない。蛍袋65
気に入って乗りやすくて快適で楽しければ何を選んで乗っても良いのである。選ぶための規則があるわけではない。都内を高機能のマウンテンバイクで走る自由があるわけである。
サイクリングだからと言って必ずしも多段変速機が付いていなければいけないという訳ではない。何年か前に知床峠を羅臼側からトレンクルで登っている時、前後のカゴに荷物を入れ、ママチャリで北海道一周している同年配の人に追い越された。その人は「ママチャリは荷物の出し入れが簡単で使いやすい」と言っていた。勿論変速機は付いていなかった。
自転車に乗るときはお尻が痛くならないようにだけ配慮してあればママチャリで何処へでも行けるのである。
我々が愛用しているトレンクルも全く旅用の自転車ではないが、それでも不便を感じる事など無い。それどころか我々が気楽に自転車の旅を楽しめるのは単なるタウンユースとして開発された超軽量のトレンクル有ってのことである。
若く体力があるなら、毎日トレーニングジムなどに通っているのであれば、トレンクルで旅をすることなど大したことではないかも知れないが、何もしていない60過ぎの夫婦が1日50Kmぐらい走りながら3~4日の旅を楽しめるのは、旅用自転車でないトレンクルのお陰である。
私はトレンクルの他にナショナルのチタンフレームのロードレーサーも持っているが、勿論ロードレースに出るわけではない。ツアー車ともトレンクルとも違う楽しさ、違う快適さを体験できるので買った。いくらロードレーサーと言ってもレースに出なければ、ただの高性能軽量自転車ということである。市内でもちょっと遠い場所に用事がある時に使うことが多い。
その時は至って快適な時間を過ごすことが出来る。
そういう時ロードレーサーだからと言ってそれなりの格好はしない。ジーパンとティーシャツである。
だから気楽に散歩ぽいサイクリングにもよく使う。

次回に続く


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