上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


環境負荷を考慮することは誰に言われなくとも、やるのが当たり前な時代である。
空間の快適さも必要だが、それはあくまでも個人のみの問題であって、同時に環境とも共存できなければならない。99稲個人が建てた住宅だからといって、個人のことだけ考えてればよい時代はとっくに終わったと思う。
今の生活は少なくとも、石油石炭と原子力による電気エネルギー(勿論、直接熱エネルギーを取り出すこともある)がふんだんに手にはいるという前提の中でのみ成り立つ便利さ、快適さである。
全ての仕事の手法も化石エネルギー有ってこその中で組み立てられたものに過ぎない。
99雲もしエネルギーの供給が滞ることになれば、また高価になれば、今の生活や仕事のかなりの部分が成り立たなくなるだろう。滞らないまでも、今までのように勝手にたくさん使うな、ということにでも成れば、今の生活を変革せざるを得ないだろう。
特にそうなった場合、電気エネルギーの大量消費を前提にしている超高層ビルの機能は悲惨なことに成ると思う。
百年とか二百年と住宅業界では騒がれているのに、超高層ビルは少なくともエネルギーの面での寿命は圧倒的に短いのではないのだろうか。
全く自然の熱環境を無視し、莫大なエネルギーの投入を前提にした超高層ビルは、その存在そのものが成り立たなくなってしまうからだ。
近い未来のエネルギーをどうするのか、そのビジョンを示せないこの国は、超高層ビルの未来をどう考えているんだろうか。
この国は一体、化石エネルギー後のエネルギーをどうあればよいと思っているんだろうか。
99竹ビッグバンから始まったとされている宇宙は、それ以後、常に変化している。
その一部を構成する太陽系も地球も常に変化しているのは当然である。
その中で営まれている地球社会も変化し続けているのは、これも又当然である。
この様に全てが変化している中で、人間の心だけが変化を恐れ、拒んでいるのはどうしてなんだろうか。
この全ての世界は変化していることが常態であり、変化が止まるようなことがあれば、それこそ異常事態ということであるのだが・・・・
温暖化も変化の一つであるが、産業革命以後からのCO2の増加は、自然の変化とは言えないことが多くのシミュレーションのより証明されつつある。
温暖化対策とは、言い換えると、自然の変化に戻そう、より自然の変化の中で生きよう、という行動だと思う。


プロフィール

izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
FC2ブログへようこそ!

ブログ全記事表示

カテゴリー

リンク

人気BLOGランキング

ランキング人気 20070719115222.gif にほんブログ村 環境ブログへ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。