上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新型インフルエンザが不気味である。テレビでもかなり取り上げられているが、ほとんどの人はその何たるかを理解していないように見える。
124赤玉新型インフルエンザをおこす未知のウイルスに対して人類は誰も抗体を持っていない。未知のウイルスであるため、勿論ワクチンは作りようもない。
経済危機と「あっ!そうぅ」総理大臣の話題だけが取り上げられ、温暖化対策も影が薄いが、多くの人の命に関わる新型インフルエンザはもっと重視すべきであると思う。
今回の新型インフルエンザによりパンデミック(爆発的な感染拡大)が起こることは間違いないと言われている。致死量が異常に高い新型インフルエンザであれば事態は至って重要であるはずだ。
この国の政治は票と金になる道路は何兆でもで気前よく使うが、命や社会維持の根源である医療や教育に関しては大して興味がないように感じる。また国民のしもべたる行政も、縦割りの硬直したシステムの中に甘んじ、国民が快適な生活と国の維持のために出資した税金を適当にもてあそんでいる現状がある。国の無策が生んだ昨今の医師不足、それによる診療拒否の現実、あらゆる見通しを立てられないための無駄な税金浪費を見ていると、とても新型ウイルスによるパンデミックに耐えられるような対策を立てる能力があるとは思えない。
ある番組で、パンデミックに備えてニューヨーク市では、毎年850台の人工呼吸器を備蓄しているということであった。
124冬桜医師がいない、ベットが無いというこの国で、今一台でも余分な人工呼吸器があるんだろうか。パンデミックなんて言うのは夢のまた夢の世界とでも思っているんではないだろうか。
道路財源のほんの一部を使うだけでかなりの対策が立てられると思うが、税金を払っているにもかかわらず、この国に安心を任せとくわけにはいかないとは何とも情けない。
何しろ、満州へ送り込んでおきながら、人々を平気置き去りにしたり、徴兵した人たちを虫けらの様に扱った実績のある国である。
パンデミックとなるとその結果をいくら追求しても後の祭りである。何しろ税金は好き勝手に使うが、責任という言葉が存在しないような組織に命の全てを任すわけにはいかないからだ。
そんな訳でイゼナではささやかではあるが、できる限り自己防衛策を立てることにした。 
何しろ超少数精鋭のイゼナにとって、1人でも欠けることは会社にとって致命傷になってしまう。
対策に対する考え方は、先ず当然だがウイルスを体に入れないことが第一である。
次に感染してしまった時の対策を考えなくてはならない。
ウイルスを体に入れないためにはウイルスが有りそうな所には行かないことが基本であり、最良の策は家の外に出ないことである。その場合、外部の人が入らないようにすることは当然である。
宅急便などの人たちには申し訳ないが、接触しないようにして受け取る必要がある。
万が一を考え、同時に室内空気の除菌も必要である。
また、どうしても外に出なければならない時は、N95マスクにゴーグルをすることが望ましいが、ゴーグルをして外出するにはかなり勇気がいりそうだ。帰った時は頭のてっぺんからつま先までクレベリンを噴霧して殺菌することにしてある。もちろんイソジンなどによるうがいと、除菌洗剤による手洗いは欠かせない。
124黄葉しかし、パンデミックが起こったとしても100%の人がかかるわけではない。何の対策を立てなくてもかからない人はかからないし、かかっても大したことがなく済んでしまう人もいるだろう。要は、体質と体力に基づく運であると思う。
いくら対策を立てたところで完全な保証が得られるわけでもない。
しかし、自分の今までのインフルエンザに対する病歴を考えると決して強い体質ではないし、二人とも体力が落ちている年である。
それに、もうすぐ五歳と生まれたばかりの五ヶ月の孫は、何としても死なすわけにはいかない。
先ずは、できうる限りのベストを尽くすしかない。それでもだめなら致し方がないが、後悔だけはしたくないと思っている。
多分、これから発生するだろう新型インフルエンザは64年間の人生の中で最大の危機だろう。
無策の結果を運命と言うより、策を立てた上で運を天に任せる選択をしたい。

プロフィール

izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
FC2ブログへようこそ!

ブログ全記事表示

カテゴリー

リンク

人気BLOGランキング

ランキング人気 20070719115222.gif にほんブログ村 環境ブログへ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。