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オバマ大統領を懐くアメリカが発進した。グリーン・ニューディール政策もスタートするようだ。
今回の大統領就任の経緯を見ているとアメリカの大きさを感じる。
大国である。よくもまあ、あんな国と見境もなく戦争をしたものだとつくづく感じた。124夕暮れ22日のニュースでこの国の環境小(環境「省」ではイメージが合わない)がこれからの環境対策について急遽有識者の意見を聞いている場面が報じられた。環境小の中にも、現在、政治を仕切っている連中の中にも有識者は居ないのだからしょうがないが、今更何ともお粗末な話である。
今度は環境対策でもまたアメリカの尻を追いかけるつもりなのだろうか・・・・
環境問題に対しては、政治的には正に劣等国である。
民間の技術は優れていてもそれを有効に利用できる人材が政治と行政には居ないのだろう。
有識者が身内にいない為、外から呼ぶのは呼ばないよりましだが、今更教えてもらうのだから、普通の感覚だったらこっそり呼ぶのが常識ではないのだろうか。そんな恥じる感覚すら存在していないこの国の政治は何とも表現のしようがない。
124ヒヨドリ
環境問題は人間の欲望を満たすための自由行動が作り出したものである。それを解決するのは政治しかない。その政治がこの国はこの始末である。
勿論根本原因はそんな政治を選んでいる国民にある。
しかし、選ばれた以上、族議員などと呼ばれて恥もせず、肩で風を切っていないで、この国の国民こと、地球のことに全力投球すべきである。
何しろ国の政治と行政を維持するための金の全ては、国民が自分たちの代わりにやってもらおうと出資した金である。
しかし、この国は委託する意識も希薄であれば、委託されている意識も希薄と言うより皆無である。
世界第二の経済大国と言っても、未来に対するビジョンの持ち方は国土面積と同じように相変わらず小さな劣等国だと思う。
国の大きさと、政治家の大きさは少なくともアメリカとこの国を比べると全く比例しているように見える。
片や英語で感動を与え、未来に希望すら与えてくれる演説だが、一方は至って分かりやすい日本語であるにも関わらず、何の感動も国民に与えない。それどころか、むしろ失望を助長することが上手いということはどういう事なのだろうか。
意固地になって相変わらず二兆円をばらまくという、何と小さいのだろう。小学生が駄々をこねているようにさえ見える。
124鳥二羽
環境問題は政治が決断するだけで決まることである。民族問題や宗教問題などに比べれば、世界共通問題であり至って同意を得やすく、解決しやすい問題であるはずだ。と同時に、経済を活性化できる最大のテーマでもある。
但し、今までの既成の価値観や、それによりなされてきた自分の実績を捨て去る勇気が必要である。過去に固執するよりも、新しい想像に楽しみと価値を作り出す生き方を選択する必要がある。
環境対策に対しても大国アメリカの後をちょこちょこしっぽを振ってついて行くしか、政策を作る想像力の無い劣等な人材しか居ないのは、今まで大金を使って教育をしてきた結果であり、今更どうにもならない。
しかし、アメリカが大英断をして環境対策を実行するなら、それについて行く方が行かないよりよっぽど良いだろう。
見ての通り、どうせ自分自身では煮え切らない対策しかつくれないのなら、これも相変わらず外部の力に頼るしかないだろう。飛鳥
理由はともかくとして、人真似であろうと大きな実行力が働くなら、この国にとっても、地球にとっても良いことになる。
これからAソーリがアメリカにご挨拶に行くのだろうが、今回だけは止めた方がよいと思う。
あまりにもスケールに差が有りすぎるし、どうせすぐ取って代わることがはっきりしているんだから、挨拶で時間を取るなど、むしろ相手に失礼に当たるのではないだろうか。
国民が支持していないのに代表のような顔で行ってもらっては、国民の1人として何とも納得が行かない。
選挙を早くして、それでも、もし、もし、もし、万が一選ばれるようなことが有れば、それからでも遅くはあるまい。

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