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(イゼナ流良い家の建て方は今回お休みです)
トレンクルで家の近くの手賀沼や利根川、小貝川などを走る時も、旅に行く時も必ず一眼レフを持って行く。妻はEOS KISS XにTAMRON AF28-300MACRO、私はEOS 50DにEF70-300 DO IS USMを標準的に付けてゆく。トレンクルで走り始めた頃は小型のデジカメだったが、最近は特に二人とも一眼レフで写真を撮るのを楽しんでいる。しかし、一眼レフは重くて邪魔だ。38しだれ梅
トレンクルが軽いだけに何とも厄介物である。ザックに入れてしまうとチャンスに取り出し難いし、首に掛けて走るのは何かと不安定である。それで今年の正月に走った旧東海道の時に、カメラを入れるためのバックをハンドルの前に取り付けてみた。RIXEN KAURと書いてある小さなフロントバックである。
東急ハンズで購入した。取り外しが簡単なのでお店や食事に入る時は、カメラを入れたまま簡単に外して持ってはいる。取り外した時にはショルダーバック状となるのでとても便利だ。これでトレンクルを止め、カメラを取り出すのは非常にやりやすくなり、シッターチャンスも増えた。
しかし、バックがハンドルの前に付いてしまったので、フロントランプの光がバックに隠れてしまうことになった。しょうがないので写真のように左側のバーエンドの先に取り付けた。トレンクルを折りたたむ時、このバーエンドは以前から取り外すようにしているので、折りたたむ時の邪魔はならない。
今のところ、これでトレンクルの旅仕様最終形だと思っている。
最近トレンクルの旅へ出る時、以前のブログに書いたが、トレンクルは自作の輪行箱に入れて宅急便で運ぶようにしている。理由は二人とも体力が落ちているので、持ち運ぶ時に使う体力エネルギーを節約するためである。38トレンクル1前もって送ってしまうので、家を出る時はトレンクルに取り付けるようにしてあるザックを背負っているだけであり、それにカメラを入れる小さなフロントバックが新たに加わったことになった。走っている時に必要な荷物も、トレンクルと一緒に箱に入れて送ってしまうので、カメラ用のフロントバックが増えたといっても、実際に持ってゆく荷物は至って軽量である。
その上、座席指定券は取ってあるので、のんびりと本を読んだり、コーヒーを飲んだりと、正にのんびりとした移動が出来ることになる。
目的地に着くと先ずは、宅急便センターへトレンクルを取りに行く。空になった輪行箱は最終地の宅急便センターへ送ってしまう。
行き帰りは輪行箱を使っていると言っても、自作の軽量コンパクトな輪行バックは常に携帯している。何時、どの様に、予定を変えざる得ないような状況になるか分からないからだ。これを持っていると、何かあれば、すぐに折りたたんで移動できるという安心感がある。
走る時のいで立ちは写真の様になる。正月に旧東海道を三島から掛川まで走った時のものである。
背負ってきたザックはハンドルの手前に取り付け、かさばる物は防水の袋に入れてサドルの下に縛り付ける。写真にはないが水筒はザックのサイドメッシュポケットに入れれば、専用のボトルを取り付ける必要もない。
ザックをここに取り付けると、止まった時、ザックを支えにして両手を離すことが出来るという利点がある。走りながら被写体を見つけ、止まってトレンクルをまたいだまま写真を撮るには、トレンクルから両手を離して支えなければならない。
これが出来るので一眼レフ用の小さなフロントバックを付けた意味も出てくる。ザックがここにないと、こういう芸当は出来ない。
38トレンクル3GPSはとても便利なので持って行くが、地図も勿論持ってゆく。走っていながらでも見られるように地図ケースに入れてある。旧東海道のようにコースをちゃんと調べておかないと走れないような所は、正に地図が頼りである。GPSは現在速度、現在までの走行距離、走行した時間、止まっていた時間、現在位置、現在まで走ったコース、高度などを示してくれるのでとても便利である。基本的に地図さえ持っていれば、それで事前にきちんと検討をしておけば特別問題があるわけではないが、GPSがあると更に快適な旅が出来るような気がする。
空気入れはすぐ使えるようにとサドルの下に取り付けてあるのだが、走行中に使った経験は今までないので、あえてここに取り付けておく必要はないと最近は思っている。むしろ折りたたむ時には邪魔なのでザックに入れておけばよい。
トレンクルに変速機は付けていない。一人で走ったり、トレンクル同士で走る分には経験上、特別必要がないと思うからだ。もし初めてトレンクルで旅に出たいと思っているご夫婦がいらしたら、変速機に特別こだわる必要はない。トレンクルのいろいろなホームページを見ていると、様々な改良のことが出ているが、要は自分なりの楽しく快適な旅をどうするかである。先ずは自分なりの快適さを探すことが大切であり、変速機を付ければ済むことではない。特に初めての方は自転車メカマニアの方々が楽しんでいることに惑わされないようにすることが大切だと思う。
38トレンクル2変速機がなければ楽しい旅が出来ないんじゃないかと誤解してはならない。
経験上、旅のスピードは時速12~3Kmぐらいでれば十分であるし、坂道がきつければ降りて押せばよいと思う。上り坂をわざわざ乗ったまま走る必要はどこにも無いと思う。それ以上のことを望むのであればトレンクルを選ばない方が良いと思う。特に走行安定性のことを言うのであれば、勿論これもトレンクルを選ぶべきではない。トレンクルを選ぶ基準はメカの性能ではなく、軽いから選ぶのであり、それ以外の性能は自転車の基本的な機能さえ持っていれば、極端に言えばどうでもいいのである。
トレンクルを選ぶのは、楽しい旅を気分良くするためである。自分がどう楽しい生き方が出来るかということである。
トレンクルは楽しい旅を演出してくれる便利な道具の一つということであると思う。
私はトレンクルを使って一人でも多くの人が車を使わず、公共交通機関と組み合わせて楽しい旅が出来ればと思っている。
その為には、トレンクルの本当の良さを知ってもらいたいと思う。

旅が目的である。その旅をより楽しくする為のレパートリーの一つである。

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