上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


携帯用の単三エネループに充電できる太陽電池式の充電器を手に入れた。
サンヨーの純正ではない。アメリカ軍も採用しているらしい。
折りたたむと巾143mm、高さ85mm、一番厚いところで35mmである。重さは110g弱である。それに単三エネループが4本は入り同時に充電できる。
晴れた日には8時間ぐらいで充電できるらしい。
勿論、インターネットで見つけた。開いた

現代は、非常に便利な物が増えたが、ほとんどの物は電気がなければ動かない。
最近は携帯電話にも太陽電池付きの物が出て来ているらしいが、太陽電池を組み込んだ腕時計や電卓以外の物には必ず電池が必要である。
そして電池が切れれば全く使い物には成らず、ゴミくずになってしまう。

きぅり小学校の時、家にあったコダックのカメラは電池などいらなかったし、確か、リコーの物だったと思うが、ゼンマイドライブのカメラも電池はいらなかった。昭和44年に買ったアサヒペンタックスSPは小さな水銀電池が必要であったが、電池が切れたからと言って写せないわけではなかった。単にTTLの露出計が使えないだけで、写真を撮ることは出来た。
フィルムを手動で巻き上げることによりシャッターと絞りを動かすエネルギーをチャージすることができたからだ。
現在のデジタルカメラは、電池が切れれば正にうんともすんとも言わなくなりどうにもならない。
カメラであれば「撮れなかった!」で済んでしまうが、非常時のために持って行ったGPSやヘッドランプや携帯電話の電池が切れてしまったら、それこそ命取りになってしまう。
いくら安全を確保するために持って行っても、それがどんなに高性能で高級な機器であっても電池が切れればゴミを持ち歩いていることに等しくなってしまう。たたんだ

たまに山へ行く時にも予備用の単三と単四電池を、各々四本ずつほど持って行くが、それでも万が一道に迷って電池が切れてしまったらと思っていた。
太陽電池式の充電器を手に入れて、これでやっと間違いなく有効利用が出来るようになった。
しかし、この太陽電池式の充電器は単三電池用のフォルダーしか付いていないため、単四電池は充電できない。その為、単三型のケースも購入した。これでヘッドランプも携帯ラジオも電池切れで使えなくなる心配がなくなった。
トレンクルで旅に出た時、山へ行った時、GPSの便利さには何とも感激する。便利で信頼している機器ほど、それが機能しなくなる恐怖(少し大袈裟・・・)が大きいが、そこからやっと解放された。なす花

この様に、現代の持ち物の中に太陽電池が加わると状況が一変する。電池が切れたらお仕舞い、ということから解放され、何時までも使えることになる。
「電池切れ」という今までの常識からの決別することができる。
勿論、それらの機器に寿命があるから永久とはいかないが、電池にチャージされているエネルギーに比べれば半永久に使える能力を獲得したと言えるだろう。
こういう見方は携帯用の太陽電池だけの話ではない。現在普及しつつある一般住宅の太陽電池も同じ事が言える。
電池地球にチャージされている石油などの化石エネルギーやウラン等が底をついても(いずれ間違いなく消滅する)、太陽電池さえあれば今まで通り、生活にエネルギーを供給することがは可能であり、安全と安心を確保することができる。
但し、それらを使い切るような政策を選んだなら、それらが無くなるずっと以前に私達が住める環境は破壊されてしまうだろう。
この様に、太陽電池、つまり太陽エネルギーは山などへ行った時の安全性を確保してくれるという小さなシステムにとどまらず、私達の住める快適環境を、太陽の寿命がつきるまで安全に確保してくれるのではないだろうか。
(購入先 富士ファインケミカル(株) http://fuji-fine-chemical.p-kit.com )

プロフィール

izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
FC2ブログへようこそ!

ブログ全記事表示

カテゴリー

リンク

人気BLOGランキング

ランキング人気 20070719115222.gif にほんブログ村 環境ブログへ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。