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民主党政権がいよいよスタートした。期待は大きい。
国民が初めて自分たちが政治を選んだと実感できるからだ。
918黄色花日本人は敗戦後65年を経ってやっと本当の民主主義の入り口に立てたのではなかろうか。
いつでも、何でもそうだが、新しい事をしようとすると、ほとんどの人間は足を引っ張る側に回る。
人間は、それまでの本当の現状を見つめず、何も考えていなければいないほど、自分の置かれている今の状況が変化させられることに恐れ、反対するの側になろうとする。
哀れなことである。
918山椒今回の政権交代に際しても、自民党は盛んに「経験がないからダメだ、今までの継続が良いんだ」とだけ言い続けてきた。
頭が悪いとしか言いようがない。100年前と今は明らかに違う。誰かがその時々の新しい試みを積み重ねた結果、今があるわけである。しかし、新しさに変わる変化について行けないと、大人げもなく、駄々を捏ねるように反対するだけになる。
寂しいことである。
厚生労働省へ長妻氏が登庁した時、自民党であればやったはずなのに、誰も拍手をしなかった。そればかりか、桝添氏が退庁するときには割れんばかりの拍手が起こった。
いかにも大人げない態度である。ガキみたいな態度である。これが税金を給料にしている人達のレベルなのかと思うと何ともやりきれない。
又、一部の幹部は「社会保険だけが仕事じゃない」というようなことを言ったそうだ、開いた口が塞がらない。これもまるでガキの喧嘩である。
税金を払い、この国の政治を選挙によって任せた私達への挑戦的発言である。そんなことを言う権利が何所にあるのか。
今回の選挙は、明治以来、国民のことより、自己組織の利益を最優先にしか考えない組織を、本来の正常なシステムに戻すことを選択した選挙だった。
918ニガウリ税金で生活している人達の中に、税金として徴収したお金の価値を分かる人間など居ない。これは人間である以上仕方がないことである。筆記試験の成績がいくら良くても、単に徴収して集めたお金の価値を理解することは出来ない。
いくら「大切な国民からの税金」と言っても理解できないのであるから、口先だけで言うのではなく、無駄に使われないシステムを徹底的に作るべきである。それしか解決の道はない。税金で生活している人達の良心に頼るなど正にアホのすることである。
民主党は、民意が国の運営をするという至って当たり前のシステムに変えるため、多くの変革を提案している。それらはこの国にとって変革と言うより革命的であると言える。
中でも二酸化炭素排出削減対策に大いに期待したい。
環境対策として二酸化炭素の25%削減を打ち出した。
2020年に1990年比で二酸化炭素排出量を25%削減するというものである。勿論排出量の数字は今までより良いということであり、25%すれば良いと言うことではない。
削減率は多ければ多いほど良い。(壁が高ければ高いほど大変であることは言うまでもないが、それを乗り越えた暁には、高いレベルの技術と高い賞賛を世界から得ることが出来るだろう)
これに対してまた自民党の何とかという人が25%の数字を批判してた。今になってもまだそんなことを言っている頭の中を見たいものだ。と言うかその現実に対する認識力の欠如、想像力の欠損した脳味噌には何とも言いようがない。いまだにそんなことを言っているようだから社会の未来が想像できず、動きについて行けずボロ負けするのだ。私は一度もこの党に投票したことはないが、良くもまあこういう党が今まで生き延びていたと思う。勿論、それはこの国の民意のレベルであったのだが。
918白花現在というのは二酸化炭素の発生と吸収のバランスが崩れ、二酸化炭素が急速に、加速度的に増加している状況である。
常識的に見ると二酸化炭素の発生はもう爆発していると言える。
つまり、この地球上に二酸化炭素を出す余裕は既に無いのである。何パーセントなどと悠長なことなど全く言っていられないのである。
何でそのことが分からないのだろうか。特に近年の増加量のグラフを見ればそんな状況ぐらい誰でも分かると思うのだが、グラフが読めなければしょうがないが・・・・
今の時代はもう既に手遅れに成りつつあるのだと思う。目先の経済のことだけ言っている場合ではないと思う。今こそ未来を見つめ、未来をどうするかのビジョンを作り、そこに向かって現在に何をするか、各人が自分のテリトリーにおいて行動すべき事を見つけ、実践して行かなければならない。
918壁黄色目指すはゼロしかないと思うし、思い切ってそういう目標にしてしまえば、一時の停滞はあるかもしれないが、新しい文明に向かって進化して行くだろう。
新しい産業が育ち、新しい市場が出来、新しい文明が出現するだろう。
何故なら、人類は今まで常にそうしてきたからだ。
それにしてもこのまま行くと自民党はメルトダウンするのではないだろうか。
どう見ても国を動かせるほど人材は居なそうだし、各人の能力は低そうだし、消滅するしかないような気がするのは私だけだろうか。
拮抗、緊張しあった競争勢力が存在してこそ健全な政治が成り立つのだと思う。その為にも、消えてしまわないうちに次は自民党に投票しなければ成らないのかもしれない?????
いや、一度消えてしまった方がよいのかもしれない・・・・

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