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新型インフルエンザワクチンが足らないし、対応がいかにも遅い。
杉林何でこうなったのか。
何所に原因があるのか、新しい政府は是非とも明確にしてほしい。
今回の新型インフルエンザが弱毒性であるH1N1であったからから良いようなもので、もし強毒性のH5N1だったらどうなっていたか、考えただけでも恐ろしい。
この国のやり方は全てに於いて、人の命より組織の面子と立場だけを優先させる。そして常に後手に回る。
笹葉そういう意味では先の戦争を起こした軍閥システムと未だに何も変わっていないようだ。
そのような組織が相変わらず生き延びているため、能書きだけ言って対応に遅れてしまうのだろう。外国は認められているのに、この国は未だに認められていない、という医療場面にどれだけ出会わされたことか。もう聞き飽きた。
明治期以来の悪弊を民主党政権は何としてでも打破してもらいたい。たまたま今回は弱毒性タイプであったが、それでも失敗した対応策の反省を、これから必ず現れるだろう強毒性のインフルエンザ対策に生かしてほしい。それにしても、非常に少ないワクチンの報道を見る度に腹が立ってならない。
何所の何奴がこんなことにしたのだ!何でアメリカに出来ることが、この国の国民の健康と生命を預かる税金で食っている組織は出来ないのか? 
以前にアメリカのある州では、新型インフルエンザ対策のために毎年人工呼吸器を備蓄していることが報じられた。
がしかし、この国では今になってこれから人工呼吸器が足らなくなるのではないかなどと騒がれ始めた。この能力差は何なのだろうか? 勿論金が無いわけではない。
想像力を働かせる脳みその差なのであろう。それに命を守ろうとする情熱、人間性の違いなのだろう。そういう感覚を持った人間が健康と生命を守る組織には入らないのだろう、としか思えない。
木の間
また、至って少ないワクチン接種の優先順位についてであるが、医療従事者は確かに必要であるが、その次に先ず最優先は子供である。
次の世代を担う子供とその子供を産み育てる母親が、何としても優先されねばならない。
少なくとも社会の第一線を退いた我々の年代以降は最後で良い。
我々は少なくとも既に60年も生きてきたのだ。どう考えたってこれから何十年も生きてもらわなければならない子供対策が最も大切である。
こんな対策しかできない国を我々の年代が作ってきたのだから、犠牲になってもしょうがないだろう。
今回は弱毒性であるから、まあ罹ったところで大してことではなさそうだから良いが、強毒性が来た時は子供最優先を確実に実行する必要がある。その前に当然、短時間で全員に行き渡るワクチン生産システムを何をさておいても先ずは作らねばならない。
しかし、この国に本当に命と健康を任せられるんだろうか、何しろ心配だ。
少なくとも今までの政権の元では全く不可能だったろうが、今回は何とか期待したいのだが・・・・

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