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1207

毎年、師走が近づくと喪中の葉書が届く。この年齢になったからだろう、その数が減ることはない。1206:2
届く度に急いで差出人名を先ず見る。
そして、「しまった!」と思うことが度々ある。
まさにあとの祭りであり、全く取り返しが付かないことになる。1206:1
そして無性の寂しさを感じると共に、時の過ぎ去って行くことを実感させられる。1206:3
今年も何とも無念な取り返しの付かないことをしてしまった。
実は、小学校一年の時のクラス会を初めて企画しようと考えていた。
現在、商品化を進めている断熱ロールカーテンの開発が一段落したら動きだそうと考えていた。1206:4
私が小学校(千住第三小学校)に入学したのは昭和26年である。今から58年前になる。
その時、三組の担任になられたのが瀬田隆三郎先生26才であった。
その先生が今年の6月12日84才で亡くなられてしまった。
思いは永遠に果たせなくなった。1206:5
先生は校長をされた後、日本学校視聴覚教育連盟会長などもされ活躍された。
1206:6生まれて、そして死んで行くのは地球上の生き物の宿命である。
しかし、普段それを意識して生活をしているわけではない。
生活している中で死を感じることはほとんど無いが、喪中の知らせはそんな日常を切り裂くような気がする。1206:7
これからは、気が付いたこと、思い付いたこと、興味を持ったことは出来る限り早く行動に移しておこうと思う。
今はまだ自由に動くことが出来るが、次の瞬間にも動けなくなることが起こるかもしれない。
H5N1の強毒性インフルエンザが何時猛威をふるうか分からない。
そんな状況をも見据えながら有意義に時間を使いたいと思う。
瀬田隆三郎先生のご冥福をお祈りいたします。

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