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相変わらずCOP15は馬鹿げた議論が成されている。全く訳が分からない。
1215:1多分、政治に任せておいたのでは、温暖化の問題は悪化するだけで解決はしないのだろう。
もうそろそろ今回で外交の場で解決することに希望を持つことは止め、他の方法を考えるべき時期に来ているのではないかとも思う。
このままいくら国同士が議論を積み重ねても、いたずらに時間が浪費されるだけで取り返しの付かない状況に突き進むだけではないだろうか。
特に生活レベルの多くの問題は国同士がどうのこうの言っている間に、むしろビジネスの中で解決できるのではないだろうか。
1215:2二酸化炭素を出さない方向の商品というのは、エネルギー消費が少ないことであるから、ランニングコストが安い商品と言うことになる。
つまり、使うと得する商品である。価格の問題はあるが、使って得する商品は売れる商品である、とも言える。
そういう商品開発を競い合う、そんな社会を民間レベルで作り出せるだろう。
基本は勿論自由な発想が出来る少数精鋭のベンチャー企業や個人になるだろう。
大企業は大人数に給料を払わなければならない為、変化の激しい温暖化対策のための商品を素早く世に出すのは向いていないのかもしれない。
1215:3無論、大企業には大企業ならではのやるべきことはあるだろう。
企業には基本的に国境はない。
国境を持った政府には見ての通り、多くの足かせがあり、現在はどうにもならない状況であり、全く頼みにならない。
国境を持たない、率先して行動する民間力こそが温暖化解決の決め手になるのではないだろうか。
政治に取って代わり、環境問題を解決してゆこうとする強い意志を持った民間力が必要である。国境を無視した共通の危機である温暖化対策は、国境なき世界になるための大きな一歩になるのではないだろうか。
1215:4もしかすると温暖化対策は、世界の平和にとって「ヒョウタンから駒」なのかもしれない。そうあって欲しいものだ・・・・

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