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年が明け、突然、藤井財務大臣が辞任した。77歳のお年を考えると致し方ないのかもしれないが、マスコミからは、この国の未来ことを考えているとはとても思えない発言が相変わらず流れてくる。
もっともらしい顔をして「大打撃だ」「支持率に影響する」などなど・・・・
煙突
マスコミはもう少し社会の風を読んで報道したらどうだろう。
また、「鳩山氏と小沢氏とどちらが政治的な力が強いのか」などという質問の市場調査が行われたことがラジオから流れてきた。何の意味があるのだろうか、何のために作った質問なのだろうか、これによって社会的にどう成ればよいと考えて居るんだろうか・・・・・全く何も見えてこないし、分かり切ったことをわざわざ発表することに何の意図があるんだろうか。こんな質問をしているのはバカなんじゃないかと思うのだが・・・・
明治維新以来の大変革であるのだから、それを成功させ、更に進化させ、この国を少しでも良くしなければならない。
みんなが力を合わせて何が何でもこの革命を成功させなければならない。間違っても元に戻すようなことをしてはならないと思うが、戻るべきはずの自公は何でこんなに小さく、取るに足らない風に見えるのか不思議なくらいである。
石垣
そんな中で40年来の友人である宮城県の I 氏から届いた年賀状を以下にそのまま全文を載せてみる。



年頭にあたり思うこと                 2010年正月

☆市場原理主義は日本国内でも明確に負けました。 予定通り、日本でもチェンジの時代が到来しました。
◎明治維新以来の、“平成”維新です。 そもそも、維新、御一新は荒っぽいものです。 外国だったら、革命で血だらけになっていましょう。 
☆明治維新を見ても荒っぽい。 江戸時代までの各地域の既得権益者である国王(藩主)の座を廃し、武士という形骸化した特権階級も武装解除させ、全国を一国にし往来自由にして、全庶民男子を徴兵対象として、徴税は現金に、また、最新技術の国策大企業を育成して産業と軍備を近代化し富国強兵し、初等教育も国家統制して と、とにかく激変です。 その維新を取り仕切った者達は皆若者達ですし、前例やら常識やらを壊して変革してゆく作業ですから、とにかく荒い。 体制の細部の整合など二の次で、国家体制の根幹をドンドン変革していったのですから、抵抗勢力も多かったと思います。 当時はおそらく、6~7割の先見性、妥当性、他者の了解 (議会制度も未発達)を得る程度で即断実行していったのではないでしょうか。 維新が全国民の同意で進められるわけがありません。 日本でも内戦(戊辰戦争)があり、少し血を見ました。
☆日本国民が乗っていた巨船自公丸(自公政権船長)は、この10年来ずっと浸水があったところへ、とどめに世界恐慌で遂に沈没する羽目に。沈みゆく自公丸に接舷したのはボロ船=民主丸(民主・社会国民新政権船長)であったとしても、他に救援船はありません。 民主新政権のここが不満、そこが不備と細かいこと批判して もはじまらない。 いくらボロ船であっても、太平洋に下船する訳にはいきません。◎そもそもタイタニック号が沈没する時に、豪華客船のアスカ?号が救援に接舷してくれるような都合良くいくわけがない。
☆民主丸はボロであっても、鳩山、小沢の政治資金問題など極小問題です。嫌疑は時期的に裁量権有る政権に就く以前のことであり、鳩山は他人の金でもなく、小沢も会計形式上の不備とかで、いわゆる汚職ではないようで、いずれも多寡が知れた“ちょんぼ”です。 維新の今、全国民のメインテーマは、両人が扱った数億円の小 さい話でありません。 日本の国家予算と全経済規模の総額600兆円の金の方向性をどうするかです。 新政権全体(民主丸)にまさに国民の総意で乗り込んで、運命を託したのです。 私は、この船長役などは、犬の“ポチ”でも十分に務まるのではと思っているくらいです。 何処だったか、「猫の駅長さん」がいましたから 。
☆この小さな“大問題”は、喧伝する旧政権の自公とそのサポーターによる「強調の虚偽」で、嘘つきの一典型です。 特に目立つのはマスコミで、新政権の枝葉末節の細かい落ち度を喧伝してます。 マスコミは公器の中立性の建前などかなぐり捨てて、えげつない状態です。 何せ、民放のスポンサーの殆どが御一新で損する側 にいる連中ですし、キャスターやコメンテーターもこのスポンサーにへつらって従来から頻繁に出演してギャラ稼いで知名度を上げてきた連中ばかりですから。 政変で損する側の連中の恨みは強いのでしょう。 “真実”放送を装って、自分たちが安泰だった旧政権に引き戻したいのか、新政権に潰されるのが怖いのか、“新政権 壊し”に躍起になっています。 ◎公共放送を自称するNHKも、旧政権に迎合する時代に成った旧人事のままなので、解説員達は、反「新政府」放送にやたらと使命感燃やしていて異常であり、選挙で示された国民の総意に全く敵対しています。
 ☆日頃、成功率・達成率100%を望んでしまうグズな日本人の国民性が、『この歴史の激変期では、推定6~7割の成功率見込みであっても決起できるか』、という即断の先見性の点で、試されていると感じます。◎新政権に早く、エコ社会に対応した経済と制度の指針をドーンと打ち上げてもらいたい、そうすれば国民に勇気が 湧きます。
河口堰以上

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