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前回のブログから随分時間が空いてしまった。
その理由はトレンクルが改造されて来てから、その結果を報告しようと思ったことと、何と、愛用のMac Book Airがぶっ壊れてしまったことである。変速レバー
これに関しては結局、予約してApple Store持って行くことになった。
このブログは気を取り直し、普段仕事で使っているiMacで書いている。
だから本当はMac Book Airがぶっ壊れてしまったことは理由にならないのだが、三年半もブログを書くのに使っていると、何となく書く体勢にはならず、今となってしまった。
要するに自分の中で何だかんだと理屈を付けて自己弁護をしている心境であることは、自分でも良く分かっている。
現在のネットワークシステムは、ブログは書こうと思えば世界中何処からでも書けるのだ。
トレ姿
待望の多段化改造のトレンクルが河内長野の工房赤松から出来上がってきた。
改造中のハプニングは二台とも後ろのリムにひびが入っていることが判明したことである。
継続して使えないほどではなかったのだが、ひびが入っていることを知りながらこれから旅をするのも気持ちの良いものではないし、何時までもトレンクルで旅ができるわけでもないし、予算オーバーであったが思い切ってアラヤのトレンクル用リムに換えてもらった。
リア変速
今回の多段化改造は結論から言うと大成功であった。
乗って先ず第一に感じることはブレーキの制動力が格段に上がったことである。
トレンクル純正ブレーキだと何しろききが悪かった。
その為、握力の弱い妻のブレーキレバーは少しでも腕の長いギドネットレバーに取り替えてあったほどだった。
それと、走行中の変速感覚が何とも小気味よい。特にアップダウンの道を走る時、18段の中から足の力の感じに合わせて変速して行くのは、何とも快適である。
その快適さをもたらす前後の変速レバーは、ハンドルバーの中心寄りに取り付けてあり操作性が抜群である。
操作しやすい位置と同時に、ギヤの内側への移動と外側への移動が別々なレバーに成っていて、親指と人差し指で操作するのは何ともやりやすい(ダウンチューブの両側に付いていた40年前の変速レバーに慣れ親しんでいた者に取っては夢のようである)。リア変速レバー
また、高速のためのギヤと超軽量なトレンクルとの相性もとても良い。特に14インチを小さな車輪の勢なのだろ、スタートからの加速感が独特な感じでとても良い。
そんな訳で、トレンクルの多段化は私たちに確実に新しい旅の仕方を必ず与えてくれる予感を感じさせてくれた。
しかし、だからといって多段化されていない自転車だと旅ができないわけでは決してない。
何と言っても十年以上もシングルギアのトレンクルで旅をしてきている実績がある。前ギア
物事何でもそうだが、これじゃなければ駄目だなんていう物はほとんど無いのだと思う。
楽しく生きるために、自分はどうするかという工夫が大事なんだと思う。

要は、自分だけの楽しみ方をどう見つけるかである。
自分の体力の範囲で如何に快適に旅をするかである。

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izena社長 前田誠一

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