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太陽3e
それにしても、核分裂熱発電に関わり危険性を身をもって感じているほんの一握りの技術者だけが、その実情を告発しているのに、残りの大部分の技術者が何も発言しないのはどうしたなんだろうか。
大部分の関係者は核分裂熱発電は、本気でとても良い物だと思っているんだろうか。
技術者は技術をもっと客観的に見ることが出来る人種だと思っていたが、実情はどうも私の勘違いらしい。
大部分の技術者は単に食う手段としてだけ、たまたま技術関係のことを選んだ人種と定義し直す必要が有るかも知れない。
もう少し技術者ということに誇りを持っているものだと思っていたし、そういう目で見ていたのだが、どうもそうではないらしいことを今の年になって再認識させられた。

産業界は孫さんと一部の経営者を除いておおむね核分裂熱発電所賛成である。
口先では日本を憂える様なことを言っているが、所詮、目先の自分の企業のことしか考えていないからだろう。
国の行く末を左右しているのは、大企業であるわけではない。ましてや役所などではなく、私達一人一人の存在である。
現に、人口が減少して行くと社会は大慌てになってしまうではないか。
エネルギーが不足するという根拠は一体何なのか、と考えると実は根拠などはない。
この社会に必要なエネルギーの絶対値など存在しないからである。
現に、節電ということに成ればみんなの努力で簡単とは言わないが、なんとかかんとか少なくする事は出来る。
節電によって社会が崩壊したなどという話は未だ聞いていない。
核分裂熱発電所を直ぐにはなくすことは出来ないと言っているのは、そう言っている方が物事が分かっている人間に見えている、だろうという風に錯覚しているからに過ぎないのではないのだろう。

ハングリーに成ればなるほど人間は知恵を出してきた実績を持っている。
もし何とか出来なければ、この国は国として立ちゆかなくなると言う事である。
そんなことが起こるはずがないことを、特にこの国の歴史は明確に示している。
明治維新を行い植民地になることを防いだし、敗戦からも立ち直り経済大国を築くことが出来た。
未だに核分裂熱発電所を残して社会を変えたくないと言う輩は、どんな理由を付けたとしても、それは所詮、度胸がないことと、夢がないことと、想像力がないということを示しているに過ぎないだと思う。
先人達と違い、少なくとも未来社会でなく、今の自分の利益だけを考えているだけなんだろう。
大体、核分裂熱発電所が無いと社会が立ちゆかないことをどうやって証明するのだろう。
今、自分のやっていることが変わってしまうことが単に怖いだけなんだろう。
そんな者達に我々の今の社会も、勿論、子供や孫や曾孫達の未来社会を任せる訳にはいかないのは当然である。
今この時代に、最先端を走ることを率先し、太陽エネルギーに変換することに邁進することは、むしろこの国の未来に於ける経済を牽引することに成るのではないだろうか。

次回に続く

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