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20070625223741.jpg旅に出るとき、とても重要だと思っている「泥よけ」について書いてみる。
「泥よけ」は快適な旅をするためにとても大切な部品の一つだ。
勿論、雨に降られたとき、自分の車輪が跳ね上げた泥水をかぶらないで済むからだ。
トレンクルも標準車には付いていない。まあ、トレンクルの場合は6.5Kgにする事が目的で作られているから仕方あるまい。
20070625223803.jpg
雨の日は、それでなくとも多少気が滅入るので、できるだけ気分よく走れるようにしておくべきだと思う。現在、旅で会う自転車の殆どに泥よけが付いていない。確かに粘土質のぬかるみなどを走ると、泥よけとタイヤの間に土が詰まってしまい、動けなくなることが若い頃の経験であったが、今時、旅の中でそんな道に出会うことはほとんど無いだろう。でも泥よけが付いていないのは、泥水がかかっても若いから平気だということなんだろうか・・・・まあ、人の楽しんでいることにとやかく言うのは余計なお世話なのだろうが、初めての人がそのまねをして、自転車なんかこりごりだと思ってしまったら社会のマイナスになってしまうと思う。取るに足らないファッションの事を考える前に、先人は楽しく快適な自転車ライフの実例を一つでも多く提供すべきではないだろうか。先ず、泥よけは標準で取り付けて走ってみて、その後、好みに応じてどうしようとそれは自由だと思うのだが・・・
泥よけがないのは常識というのはとても不思議な現象に思えてならない。
写真の変な赤線のベロは、標準の泥よけの長さでは泥水をサドル下に取り付けた荷物まで跳ね上げてしまうので、少し長くするために取り付けた物だ。これで完全に跳ね上げなくなった。
赤い部分は反射テープなのでついでに車からの視認性も増せたつもりでいる?

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