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2012/09/26朝日新聞記事
自民総裁候補者から回答なし 脱原発法案アンケート
 遅くとも2025年度までに政府に脱原発を実行させるための「脱原発法案」の成立を目指す弁護士や作家らのグループは25日、自民党総裁選候補者に法案への賛否を尋ねるアンケートをしたが、5候補とも回答がなかった、と発表した。
 グループによると、アンケートは法案への賛否を「はい」か「いいえ」で答える質問のみ。21日に各陣営に用紙を送り、24日夕までにファクスで返信するよう求めていたという。
 代表世話人の一人、河合弘之弁護士は「福島の原発事故は、自民党の原発推進政策の結果なのに反省が全くなく無責任だ」と話した。
多分、5人で申し合わせをして答えないでおこうとしたんだろう。

何故質問に答えられないんだろうか。
国民が知りたいことを公人として答えないとは卑怯ではないか。
5人とも原発推進派である。
それならどうして「脱原発法案」の成立には「いいえ」と言えないんだろうか。
その反対の理由をきちんと説明しないんだろうか。
それの方がきちんと考えている人としてプラスになるのではないのか。
それとも、どうしたら良いのか未だに自分の意見を持っていないのか・・・
それとも脱原発の雰囲気の中で原発推進を言うと不利だと考えてのことなんだろうか・・・
それとも、「脱原発法案」の成立を目指す弁護士や作家のグループなど取るに足らない連中であるから、そんなことで手を煩わせて一々回答など出す必要など無いと思っているのか(これが大きいか)。
もしかしたら・・・原発は反対なのだけど、今それを言うと自民ファンからスポイルされるからなのか・・・・
いずれにしても質問に答えないのは卑怯で大人げない対応の仕方であると思う。
もしかしたら原発とは何かを本当は理解しておらず、どうして良いのか実はまだビジョンを作っていないからなのか・・・
だから答えようにも答えられないのか・・・そうならそうで「分からないので皆さんと一緒に考えて行きましょう」とハッキリ言うことが大人の対応ではないのか(もっとも政治家で原発のことを本当に理解している人が居るとは誰も考えてないと思うが・・・・)。
島のことばっかり、感情的な部分では勇ましいことを言って煽り立て、どんな論理でも勝ち目のない原発問題は無視するなど流石に自民党の選挙対策のうまさなのかも知れない。
いずれにしても何とも姑息な感じがする。

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