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超軽量なトレンクルにとって盗まれないための対策は十分にしなければならない。重いママチャリのように車輪が動かなければ済むわけでない。簡単にヒョイと車に乗せて持って行かれてしまうからだ。そうさせない為、鍵はいつも写真の右の二つを持って行く。いずれも外形が7Φぐらいで、長さは2400mmと1500mmだ。止めるときは、必ず立木など動かせない物と一緒に2台のフレームの間を通す。2本のワイヤー錠を必ず同時に使う。また、鍵ではないが、サドルが盗まれないように、ステンレスのワイヤーでフレームとつないである(左の写真参照)。サドルは高さ調整が簡単にできるように成っているため、簡単に外すことが出来るが、こうしてあれば少なくても手では外すことは出来ない。
どんなことをしても本格的なワイヤーカッターなどを持って来られたのではどうしようもない。
カギを掛ける前に、先ずは、目の届くところに置くことである。美術館や資料館どを見学しているときはそうもいかないので、発券所の人などに頼んですぐ脇に置かしてもらうなどすることが大切である。20070705223814.jpgいずれにしても、出来るだけ目立つ所に置くことが一番安全だと思う。また、止める時は当然GPSとヘッドランプは外して持って行くし、非常に長い時間止めて置く時は、空気入れや、場合によってはザックも持ち込むことがある。上の写真左の二つのワイヤー錠は、イタリアへ行ったとき持っていった物である。左から二つめの物はアラミド繊維の物で、多少は軽い。ちょっとやり過ぎかなと思ったが、イタリアでは何と4本掛けておいた。寂しいかな、世の中にはどんな輩がいるか分からないので、楽しい旅にするためにも盗難対策は万全にしなければならい。それから、これらのカギがどんな風にしたら切られてしまうのか実験したことはないので分からない。分からないまま2本使ったり4本使ったりしているのもよく考えてみると変な話だ。この他にも分かったようで分からないまま使っている物がどのくらいあるんだろうか・・・・


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