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20070630162914.jpg空気入れは自転車の旅で絶対必需品である。快適に走るには空気圧の管理は欠かせないし、空気が減っていればパンクもしやすくなる。空気入れが必要になる原因はいくつかある。釘などによるパンク、チューブからの自然な空気漏れ(トレンクル6500のチューブは軽量化を図ったため特に漏れやすいので、ブチルチューブタイプに交換すべきである。大阪の赤松工房さんで購入できる、http://www.kobo-akamatsu.com/)、側溝の鉄製のエッジなどによるパンク、空気を入れるバルブ分の不具合による空気漏れ、これは聞いた話であるが、長い下り坂においてのブレーキの発熱によるパンク、などがある。但し、空気圧が適切であればパンクは滅多に起こらないが、起こってしまったら当然直すしかない。前にも書いたように、パンク直しの準備として、パッチやゴム糊など補修キットは持って行かず、予備のチューブを1本ないし2本持って行くようにしている。水の中に入れて泡の出ていることでやっと見つかるような小さな穴を見つけることはとても大変だし、見つかったところで、雨の中での修理などになると確実性も落ちるし、ましてや夜などは更に大変になってしまう。それなら一層のこと、穴を探したり、不確実な補修をイライラしながらするよりも、チューブそのものを代えてしまった方が早くて間違いないと思っている。いずれにしてもその後に空気入れが無くては、走るわけにはいかなくなってしまうので至って重要だ。20070707130018.jpg
上の写真は今まで使った携帯用の空気入れである。現在、一番左の物を使っている。使ってみての空気入れの選択条件は、足で踏んで固定できるようになっていること、当然ホースが取り出せてバルブに接続できること、圧力計が付いていること、押し込む方向と握る部分が直角にできること、等である。勿論その上で出来るだけ軽いことである。右側の3本は左手で握って右手で押し込むタイプであり、バルブに直接はめ込む方式である。勿論コンパクトさだけが優先であれば最も小さい物の方がよいことになるが、左手で握って支える物はかなり体力を消耗する。年のせいだろうがやはり楽な方が良い。チューブを取り替えた後、タイヤの内側から何か刺さっていないか十分に調べる必要がある。折角チューブを取り替えたのにまたパンクなんていうことにもなりかねない。バルブにはご存じのように英式(ママチャリは全てこれ)仏式、米式がある。バルブ部分に不具合が生じやすいのは英式であるが直すのも簡単である。トレンクル6500は仏式である。空気入れにはどのバルブでも使える物が多いが、初めての人は念のために対応バルの確認と、バルブが変わったときの使い方を購入時に教わっていた方がよいだろ。
20070707130059.jpg空気入りのタイヤの特許は1845年にイギリス人が出したが、実用化するための技術が追いついていなかったんだろう、そのまま忘れ去られたらしい。それから43年後の1888年、やはりイギリスのダンロップが初めて息子の自転車用として開発し、車の空気入りタイヤは1895年にフランスのミシュランによって初めてレースに使われたらしい。それから車は百年少しで大進化し、温暖化原因の一翼を担うまでに成長した・・・・ということになる。


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