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20070715185745.jpg20070715185800.jpg20070715185825.jpg20070715185846.jpg20070715185906.jpg20070715185937.jpg20070715190020.jpg20070715190048.jpgトレンクルの旅でより行動的な計画を実行するためには、宅急便の利用が欠かせない。トレンクルや荷物を先に運んでもらっちゃう訳なで、行きも帰りも手ぶらでノンビリとした計画が立てられる。トレンクルがいくら軽いといっても、もう若くないからだろ、荷物を含めて持ち歩かなくて済むなら、そうしたいと思ってしまう。やり方はこうだ。先ず運送してもらうための箱を作る必要がある。これは専用の箱など無いので5.5mmのベニヤで自作しなければならない。寸法は宅急便の最大寸法である、3辺の合計が1600mmに成るようにした。外寸で高さ620mm、横610mm、奥行き370mmで合計1600mmになる。これで見事にぴったりトレンクルが入る。無理すればもう何ミリかは減らせるかもしれないが、ほぼぴったりなのでこの寸法がよいところだろう。宅急便で運ぶことまで考えて開発したわけではないだろうけれど、これもまあトレンクルのすごいところだと思う。それではこれをどう使うかというと、先ずスタート地点に送らなければならないので、その近くの宅急便配送センターを探さなければならない。次に旅の終着地の配送センターを探しておく。ほとんどの所が翌日か翌々日に着くが、安全を見て一日余裕を持って発送しておく。スタート地点でトレンクルを受け取ったら、その箱は勿論空で終着地の配送センターに送ってしまい、到着するまで保管しておいてもらう。このことは念のために前もって連絡しておいた方が良いだろう。そしてまた箱を受け取り、その場でトレンクルを詰めて自宅に送り返して一巻の終わりである。後は最小限の軽い出で立ちで、今走って来た旅を思い出しながらのんびりと帰れることになる。
箱への入れ方を説明する。先ず、ペダルを外してしまう。これは写真のように手で簡単に外せるタイプに変えてある。次に左側のハンドルバーを外し折りたたむ。このときクランクは上に成らないようにする。箱に入れ、スポンジ状のパッキングをフレームが折れた部分と箱の間、前後車輪の車軸と箱の間に入れる。できるだけ持ち物を減らすため、かさばる荷物も一緒に箱に入れてしまう。外したペダル、ハンドルバー、空気入れなども忘れないように入れる。ふたをして四隅のビスをしっかり締める。これで完了。後は集荷に来てくれるのを待つだけ、と言うわけだ。
いつものことであるが、出発前にトレンクルを送り出してしまうと、これで計画が実行できるという楽しさと、同時にこれでいよいよ本当に実行しなければならないのだという、後戻りできないという多少追い詰められたような一種の緊張感を感じてしまう。
旅は楽しむために工夫するところがまた楽しいと思う。自分の車で家を出て帰るまで走り抜く根性の旅もあるのかもしれないが、手ぶらで飛行機や新幹線に乗り、目的地でトレンクルを受け取って気ままに走り回り、また運転手付きの乗り物で帰ってくるのも自由で楽しいものだと思う。騙されたと思って試してみても損ではないと思うのだが・・・・
(わざわざ箱を作ったのは絶対に安全を期したからである。傷など気にしなければ袋に入れるだけでも良いのかもしれない)
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