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20070727070830.jpg新築は樹木を切り、光合成の息の根を止めてから始まる。
私たちはそのことも考えながら家を設計し、建てなければならない時代に入ったのではないだろうか。樹木の息を止めるということは二酸化炭素の吸収を止め、地球環境に酸素の供給を止めることであり、それは一部の光合成活動を消滅させることである。
そのことをもう少し肝に銘じて建築を考えるべきなのではないだろうか。
また、国際宇宙ステーションに戻るが、もしステーション内の空気の浄化に植物の光合成(二酸化炭素を吸収して酸素を供給する)を使っていたら、その植物を伐採する(殺す)ことは、ステーション内の生きていくことのシステムを破壊をすることになり、そこに暮らす人たちの命を奪ってしまうことは明白である。20070727070439.jpgスケールは違うが時間軸を縮めたら地球においても同じことが起こると言えないだろうか・・・・
新築時、使用した木材の分を本来は植林して復旧させなければならないのだが、それが出来ないのなら、せめて木材が吸収していた分の二酸化炭素は、生活から発生させないという価値観を持つ必要があるのではないだろうか。
その具体策の一つに太陽電池の設置があると思う。太陽電池の設置だけで、植物に取って代われるわけではないが、一種の模擬植林的行動と言っても良いのではないだろうか。二酸化炭素を吸収しないまでも、せめて、新築により始まる新しい生活から発生する二酸化炭素の排出量の一部を、太陽エネルギーによって削減する効果があるからだ。
皆さ~ん!自宅の屋根の上に太陽電池を植林して、町全体を太陽電池の森にしよ~う!20070724070305.jpg

・・・・次回に続く


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