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今まで書いてきたように、どう見ても太陽電池はこれからの時代に絶対的な必需品だと思うのだが、補助金を打ち切るなど日本政府は、むしろ逆方向を向いている様に感じる。このまま化石エネルギーを使い、二酸化炭素を出し続けることが地球環境にとって成り立たないことは周知の事実であるにもかかわらず、太陽電池に対する補助金を中止して何に金を使おうと言うんだろうか。20070730073708.jpg一般通念から言ったらますます増えて当然だと思うのだが(まてよ!まさか特殊法人か何かの退職金?それとも天下りの人員増加のための給料用ではないでしょうね???)。人類の生存があと100年で良いのであれば、どんなエネルギーを使っても良いかもしれないが(勿論、だめですよ!)、これから1000年も2000年も・・・・1万年も、それ以上存続して行こうというなら、これまでのように、どんなエネルギーでも良いというわけにはゆくまい。だとしたら何があるのか?太陽電池以外に二酸化炭素を出さないで、常識的な観点から危険性もなく、安全で半永久的に継続できるエネルギー源は他にあるんだろうか。(勿論、風力発電も水力発電も太陽エネルギー利用なので二酸化炭素は出さないが)もっともっと力を入れるべきなのだと思う。もしかして原子力に全部切り替えることで二酸化炭素排出の問題にけりを付けようと言うんだろうか。それとも核融合炉なのか、核融合炉でエネルギーの問題は解決すると言われているが、実用化にどれだけ時間が掛かるか分からないし・・・・確か原子力の時も同じようなことを言っていたんじゃないだろうか??20070729222604.jpg
人類が太陽エネルギーと決別して石炭エネルギーの方を選んだ時、もしかしてバラ色の未来が約束されると信じたんじゃないだろうか・・・・石炭から石油に変換していったときにも、ますます太陽エネルギーはいらないと確信し、永遠なる希望に満ちた未来社会が約束されたんだと錯覚していたんじゃないだろうか・・・・その結果が温暖化なのに、太陽エネルギーに頼らなくても何とかなると・・・・また同じ繰り返しにならないようにしなければならないだろう。20070730071448.jpg地球には太陽というメンテナンスフリーで四六時中途切れることなく、エネルギーを供給してくれている自然の核融合炉がある。今こそ、その利用するシステムを全力で開発する必要があるのではないだろうか。国際宇宙ステーションを支えている、安全なエネルギー供給システムである太陽電池こそ、これからの地球にも必要なのだと思う。もう悠長な議論をしている暇はないだろう。孫のためにも・・・・

・・・・次回に続く



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