上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


20070804235801.jpg
自宅に太陽電池を取り付けてみてその素晴らしさを実感したこと・人類は光合成と同じように、太陽光エネルギーを直接電気に変換する太陽電池を開発したこと・国際宇宙ステーションという天体で太陽電池が使われている理由について・太陽エネルギーの有効さについて・現代は太陽エネルギーを意図的に無視している時代だということ・太陽電池は植林するだということ・「ペイする・しない論」について・真に自立した個人などについて、太陽電池の存在意義、捉え方、見かた等を書いてきた。20070804235838.jpg特に「ペイする・しない論」では、どうしてそういう理屈が出てくるのか考えてみた。そして「ペイする・しない論」が普及を大きく妨げている一つであると結論づけた。
太陽電池の普及を妨げている理由は、立場によってもいろいろ違うと思うが、しかし、やっぱり最大の理由は、国と政治が太陽電池の存在理由を理解せず、エネルギーの百年の計も立てられず、バラ色にならなければいけない日本のエネルギー未来像を示せない(どこかで何かをしているのかもしれないが、少なくとも私達にはほとんど見えない)事にあると思う。(ドイツがまた原子力エネルギー利用を復活させることが報道されているが、これはいくら積極的に自然エネルギー化を推し進めても温暖化阻止には間に合いそうもないと判断したからだろう。つまり緊急避難的には致し方ないという結論を出したからだろう。それほど事態は切迫してしていると理解すべきであり、太陽エネルギー利用の価値が下がったわけではない。どこかの国と違って、ドイツ人が無節操にその時の気分や力関係で変更したとは思えない。)
いまだに経済のみ優先、イケイケどんどん・・・・何だか無計画に何の目算も無く、未来像も描かず(描けず)所詮、自分たちの集団の立場を考えることに終始し(もしかしたら集団のことも考えず、個人の面子のみ)、大陸を駆け回り、常夏の島に突撃し、嘘をつきまくり、結果的に地球より重いはずの膨大な人生を奪い、破壊し尽くし(自国も含め)・・・・そのことを反省し現在の肥やしにしてるんだろうか・・・・違う形で、またそんなことを繰り返しているような気がする。
勿論、経済は大切だが、経済を支えているのは健全に快適に生活している人間が居なきゃいけないし、更にそれらを支える健全な地球環境がなければならない。そんなことは自明の理の理の理のはずだ。そういう仕組みを理解し、より安全で安心できる生活を得たいために、人類は文明を進化させて来たんじゃないんだろうか。地球環境を考えながら経済も考えるという能力ぐらい人類はもう獲得したと思うのだが・・・・見え見えの選挙対策で、正に取って付けた環境対策(そんなことを進言したブレーンが居るのも考えられない)もどきを平気で演説する人がまだいるなんて・・・この国の環境対策は大丈夫なんだろうか???

とまあぁブログで愚痴を言っていても始まらないし・・・・

あと一回で太陽電池は終了です。



プロフィール

izena社長 前田誠一

Author:izena社長 前田誠一
FC2ブログへようこそ!

ブログ全記事表示

カテゴリー

リンク

人気BLOGランキング

ランキング人気 20070719115222.gif にほんブログ村 環境ブログへ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。