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現在、孫に内緒で「ロボザック」というロボットを組み立ってている。ロボットといえば、我々の時代は、断然「鉄腕アトム」である。小学校の頃大いに夢をかき立てられた。多分、物を作る技術ということに魅せられた最初の体験だったのかもしれない。そんな中で成長し、人のように動くロボットというのは夢のまた夢の世界だった。IMG_3690*.jpgそんな夢を忘れてしまっていたある日、早稲田大学でロボットが研究されている事が放映された。ロボットといっても下半身だけで、歩こうとしているが、直ぐにこけてしまう光景だった。それからまた時間が途切れてしまったが、今度は、本田技研で開発されたアシモが、突然、正に電撃的に登場した。倒れるロボットのイメージしかないところに、一丁前に歩くロボットが登場したのだから、本当にびっくりした。「歩く」という基本技術が突破できたんだなと感じた。そして気が付いたら、既におもちゃの世界にロボットは入り込んで居るではないか。超弱小企業をどう食わせようか、これからの住まいのエネルギーをどうすべきかなのか、などに目が奪われている内に、IMG_3691*.jpg別の世界ではどんどん進化していたのだ・・・・その冴えたる物がロボットである(それに比べて床暖房業界なんかは30年一日のごとくであり、の~んびりした業界である。30年前と何も変わっていない)。そんなロボットの世界の一端に触れられたらと思っている時、一年間掛けて組み立てるロボットの案内書を見た。勿論とっさに注文してしまった。私のような全くの素人が、組み立てキットとはいえ、自立歩行の出来るロボットが作れるのだから、これからどんなロボットの世界が待ち受けているんだろうか。間違いなく言えることは、より一層人間に近づいて行くということである。IMG_3694**.jpg当然何処かで遺伝子工学とドッキングして、サーボモーターなどのメカから、人工筋肉に成るだろうし、コンピューターの機能は限りなく脳に近づくだろう。だとすると、人間が居なくともロボットが何でもしてしまうことになる。病気にも成らず、危険も顧みず、死をも恐れないという永遠の命を持ったロボットが出来るかもしれない。SFの世界と思われていることが、いずれ実現しちゃうのだろう。当然戦争はロボット兵を使って行われるのだろう。人間は後方にいて指令を出すだけ、ということになると正にコンピューターゲームの世界である。実体験もしたことのない人間が、液晶画面の中の錯覚の世界だけで四六時中時間をつぶしているなど、コンピューターゲームはアホの代表だと思っているが、未来の価値観は意外や意外かもしれない。
もう一つ気がかりな点がある。それは加速度的に悪化している温暖化現象と、ロボットの加速度的な進化が、オーバーラップしているように見えることである。もしかしたら人類に取って代わり、生き残る為に、今、人類の本能が急速なロボットの進化を促しているようにも思えることである。
そんなことに成らないように温暖化は何としてでも食い止めなければならない。
今年の暮れ、ロボットに挨拶された孫はどんな顔をするだろうか・・・
何はともあれ、とても楽しみである。IMG_3692**.jpg


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